ニクマルと愉快な仲間割れ -3ページ目

ニクマルと愉快な仲間割れ

~窓際族の挑戦~

先行想定馬が多いレース。
スローの流れではなく、ミドル以上だと想定。
それでも軸は先行予定の1エンパイアミライ。時計面で他の馬よりも優秀であること、差し馬に強烈な差し脚のある馬がいそうにないこと、調教は悪くなかったこと。中京ダートは全体的に残り目が多く、上り3F38.5秒内なら残れると予想。
◎エンパイアミライ
○ソールライト
▲ダンサクドゥーロ
▲メトロポリス
△メイショウバルコラ
△ミトノブラック
△チャーチタウン
△プタハ
大前提として、展開はそれほど速くはならなそうと想定。中京1800mはスローなら前が残ることが前提。
その上で、4カーネリアンが人気になりそうだが、ここは5エイシンセラードを推したい。時計だけだと、他に優秀な馬はいるが、新馬戦の勝ち馬はオープン馬。その時の0.6秒差3着の馬を次走で1.1秒差離しており、単純に能力はここでは一枚も二枚も上とみる。
前に行く強力な馬は2頭。なら、差込み馬の3着拾いはある。
◎エイシンセラード
○カーネリアン
▲トラストマヴィア
▲カリーニョミノル
▲クラウンロマン
△クインズオライリー

最大のポイントであるペースは前半1000m61秒をきるようなペースにはならないと判断。

後半の末脚が強い馬が多い、かつ人気馬も末脚自慢が多いことを考慮すれば62秒前後まである。

ならば、3コーナーから一気にペースがあがること、コーナーが厳しく追込み系は外を回らされることを考えれば、前につけることができる馬が有利と判断。

 

◎ケイティブレイブ

前走でレース運びに幅はできたが、今回は2,3番手からの競馬を行うと予想。

昨年は4着と実績もあり、展開も似る可能性が高い。

調教の動きも問題なく、軸本命。

 

○サンライズソア

JBCは明らかなオーパーペース。それもテイエムジンソクに絡まれたことが原因。

最後の坂に耐えれるかの不明点もあるが、ペースを握ることを考えれば、勝つ可能性は十分ある。

前半1000m61秒を切れば、完全にサヨナラ。

 

▲ルヴァンスレーヴ

前走でゴールドドリームに完勝。断然に1番人気。だが何か腑に落ちないのは時計面に優秀さを感じない。

前走もそうだが、前年までと比較して速い時計ではない。かつ、ゴールドドリームは前年負けているレース。

JDDに至っても、帝王賞と比較して時計面では劣る。

コース形態もこれまでよりも厳しい上、相手関係は一気に強化されたことでマークも一段と厳しい。

圧勝か、それとも無残に負けるか。どちらかとみる。

 

注サンライズノヴァ

今年の春先までとは別馬。恐らく、当レースで最も差脚が鋭い。

昨年のゴールドドリーム並みの末脚を繰り出しても驚かないレベルで成長している。

あくまで注意評価なのは出遅れがあるから。

 

△ウェスタールンド

前走の負け方は気になる。確かに不利的要素はあったものの、明らかにサンライズノヴァとの差を感じた。

2走前が本物か、それとも前走なのか。距離延長はプラス要因。

 

△オメガパフューム

調教からも上がり目はもうない。ただ展開は前走よりも向くし、コースも向きそう。チャンスはある。

 

△ミツバ

穴ならこの馬。調教からも去年の同時期と遜色ないデキ。一発あるならノンコノユメよりこの馬。