最大のポイントであるペースは前半1000m61秒をきるようなペースにはならないと判断。
後半の末脚が強い馬が多い、かつ人気馬も末脚自慢が多いことを考慮すれば62秒前後まである。
ならば、3コーナーから一気にペースがあがること、コーナーが厳しく追込み系は外を回らされることを考えれば、前につけることができる馬が有利と判断。
◎ケイティブレイブ
前走でレース運びに幅はできたが、今回は2,3番手からの競馬を行うと予想。
昨年は4着と実績もあり、展開も似る可能性が高い。
調教の動きも問題なく、軸本命。
○サンライズソア
JBCは明らかなオーパーペース。それもテイエムジンソクに絡まれたことが原因。
最後の坂に耐えれるかの不明点もあるが、ペースを握ることを考えれば、勝つ可能性は十分ある。
前半1000m61秒を切れば、完全にサヨナラ。
▲ルヴァンスレーヴ
前走でゴールドドリームに完勝。断然に1番人気。だが何か腑に落ちないのは時計面に優秀さを感じない。
前走もそうだが、前年までと比較して速い時計ではない。かつ、ゴールドドリームは前年負けているレース。
JDDに至っても、帝王賞と比較して時計面では劣る。
コース形態もこれまでよりも厳しい上、相手関係は一気に強化されたことでマークも一段と厳しい。
圧勝か、それとも無残に負けるか。どちらかとみる。
注サンライズノヴァ
今年の春先までとは別馬。恐らく、当レースで最も差脚が鋭い。
昨年のゴールドドリーム並みの末脚を繰り出しても驚かないレベルで成長している。
あくまで注意評価なのは出遅れがあるから。
△ウェスタールンド
前走の負け方は気になる。確かに不利的要素はあったものの、明らかにサンライズノヴァとの差を感じた。
2走前が本物か、それとも前走なのか。距離延長はプラス要因。
△オメガパフューム
調教からも上がり目はもうない。ただ展開は前走よりも向くし、コースも向きそう。チャンスはある。
△ミツバ
穴ならこの馬。調教からも去年の同時期と遜色ないデキ。一発あるならノンコノユメよりこの馬。