【左から クッキー無しシュー / クッキーパターン② / クッキーパターン①】
どうも ⑮(マル十五)という表示が見えにくいので
今日から「~の話 Part~」の表示になります
うまくできねぇい('A`)
まぁ 形は一応「クッキーシュー」と言えなくも無いものではあるけど
まだまだ理想に近づかない 砂糖の多い①生地は もう失敗 あれも焼いておやつにする
店のレシピどっかにメモって貰ってくればよかったぜ・・・
もっとクッキーがパリパリしてモロイ感じにならないとダメなんだよね…
今回の奴もそれなりモロかったし 触感も良かったけど働いてた店のクッキーと生地の焼け具合がちがうんだよね…。 材料の問題っていうのもあるのかもしれない
スポンジも
ニップンのハート使うのと
スーパーバイオレット使うのじゃ
全然出来具合が違うからね
材料の違いとなると この差は分量じゃ埋めようが無いのかもしれない
外道技をつかって劣化生地を生成することはあるけど
上等な生地作るにはそれ相当のもの使わないと無理なんだよね
クッキーの触感はクッキーパターン②が近いんだけどね…
どうなんだろ? これって完成は無理なのかな・・・・orz
今度クッキーシューをいくつか買って クッキーの具合を見てみることにする
でも 完成(理想の形)じゃないけど 形にはなってるので
試しに作ってみたいという人のために まだ完成して無いけどレシピ公開
公開するのはクッキーパターン②のシュー
これが今までで一番まともだから
これを基本にして 次回を作成予定
■クッキーレシピ パターン②
薄力粉…45g (思うに、もう少し小麦粉足すか、中力・強力粉を混ぜるのがいいのかもしれない)
バター…30g
砂糖…20g (あるなら粉砂糖が一番いいです 砂糖は溶けきらないと思います)
全卵…10g
【作り方】
クッキーの作り方(なにも工夫は無いです バニラエッセンスでもラムでも好きな香料入れてください)
1.室温に置いて柔らかくなったバターに砂糖を入れて泡立てなずにヘラで混ぜる
2.砂糖が溶けたら全卵を3~4回にわけて入れ、よく混ぜる
3.振るった小麦粉を入れて切るように混ぜる
4.小麦粉が見えなくなったら直径3~4cmの棒状にしてビニールに入れる
(ビニールに入れて形を作ったほうが楽)
5.保存のため冷凍庫で一晩か半日
■シュー生地レシピ(大きさにも寄りますが、8~13個分は出来る)
水…60ml
小麦粉…50g (基本 薄力粉です。 強力粉入れると硬くなります 遊んでみると楽しい)
バター…40g (無塩推奨 高いし売って無いなら有塩でも、 バターが無いならサラダ油という手もある)
塩…1g弱
全卵…約4個
オーブン
余熱210~200℃
焼き210~200℃ 18分強 190~200℃ 7分 合計25分ほど
【作り方】
これまた何の工夫も無い普通の作り方
1.バターと水を鍋に入れて中火で煮る
2.バターが全部溶けて水が沸騰したら 振るった小麦粉を入れる(中火)
3.小麦粉をガンガン混ぜる 鍋の底に生地の膜が出来て シュワシュワ音が成って全体に火が通った気がしたら火を止めて卵を少しずつ入れる(3~4回に分ける)
注!生地を垂らして 逆三角のの幕が出来るよりチョット硬い…ほんのちょっと硬いくらいまで卵を入れる
生地が柔らかいとクッキーの重さに負けて小さいシューになります
4.鉄板の上にオーブンシートを敷いて 丸く絞るか、スプーンで生地をすくって指で鉄板に乗せる
(直径4cmが丁度いいです 後は好みによって調整してください)
5.冷凍庫からクッキー生地を取り出して、 棒状の端は形がイビツなので切り落とし、その次を2~4mmの太さで包丁で切って、鉄板のシューの上に乗せる 楕円形でも大丈夫
6.思う存分霧吹きで水をかけて、予熱したオーブンへ入れる (5~6回吹きかけてください。大丈夫です)
7.最初は高温 形が整って表面が狐色になって、割れ目もやや狐色になったら、焦がさないために温度を10~20度下げてください。 終始200℃でいいオーブンもあれば、ガンガン焦げるオーブンもあります
恐らく↓の写真左のようなシューが出来ると思います
カスタードや生クリームを入れて粉砂糖かけて食べてください
クッキーシューは粉砂糖かけたほうが美味しいです><
スイマセン カスタードのレシピはちょっと研究不足のため
他のサイトから拾ってきてください ゴメンナサイ(´・ω・`)
レシピだけはありますが店のレシピそのまんまだから、かなり高級志向だと思う
金銭面でかなりお奨めできない
牛乳…500ml
卵黄…10個
砂糖…200g
薄力粉…100g