毎月恒例のバオホアンの会を行います。
今月は7月29日(水曜日)午後19時~午後22時ごろを予定しています。



バオホアンとは中国発祥のトランプカードゲーム。
「保皇」と書きます。

トランプを約4組分使った、エキサイティングなゲームです。

ルールは「大富豪」「大貧民」をやったことがある人なら誰でもできる簡単さ。
それでも、5人プレイでチーム戦となりますので、駆け引きもあり、
初心者から上級者までが楽しめるゲームになってます。


いまだ日本ではほとんど知られていないこのゲームを、
肉まんアトムでは毎月ゲーム会を主催して広めています。


参加者には、カードゲーム、ボードゲームの愛好者もおられますので、毎回バオホアン以外にもさまざまなゲームも楽しめます。


日々のしがらみを忘れて、ただただ楽しむだけの時間。
大人には最高に贅沢な時間の過ごし方です。


参加費はワンドリンク付でワンコイン。500円です。

初心者、ご新規の方大歓迎です。
少しだけでも興味をお持ちの方はぜひ参加してみてください!。


このブログでメッセージを送るか、フェイスブックか、LINE@もしくは電話でもOKです。

毎回、無我夢中であっという間に時間が過ぎます。


バオホワン以外のゲームもランダムでできます。
未知のカードゲーム、ぜひ体験してみてください!


明日10日はお休みです。
よろしくお願い致します。


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ゆき氷もだんだん定着してきました。
最近はさほど暑くない日が続きましたが、それでも売れますね。

まだしばらくは、期間限定価格でお値段据え置きです。
早めにご賞味くださいね!




さて、肉まんアトムへの道6です。


小学校1年生の夏休み明けくらいに、三重県伊勢市に引越ししました。
神宮はそれほど近くなく、伊勢湾に面した、港町然としたところでした。

小学3年生の終わりまで、二年半住みましたが、伊勢はいい思い出しかありません。
全能感に包まれていたと思います。


まず引越ししたその日から、クラスのみんなが大歓迎でスター扱い。
帰りも男女含めて6人くらいで一緒にワイワイ帰りました。


その一緒に帰った中で一番近くに住んでいた女の子。

彼女がかわいくて。
好きになったんですよ。

そしたら、どうなったと思います?

お互い何にも言わないのに、毎日腕を組んで登校するようになりました。

毎日、毎日、その子が会うと腕を組みにくるんです。
こっちも願ったりかなったりで、幸せな日々でした。



この経験のおかげか、ちょっと言いにくいんですけど、その後も恋愛では、だいたい好きな子には好かれる人生でした。


率では8割くらいかな。
まあ、逆に言うと好きになってくれそうな子しか好きにならないということでもあるんですけど、それでも悪くはないでしょう。好きになってくれない人を好きでもツラいだけですしね。

ただこれは一時的なものであって、結局フラれるとかはまた良くある話なんですけど。


人生思い込みですからね。


しかし、伊勢時代は一番モテ期でしたね。小学生低学年でモテ期使っても仕方ないですけど、人生そんなもんかもしれません。
このまま大人になってたらよかったのに、とも思わんでもないですが、いいタイミングだったのでしょう。


マンガ家を目指す

当時は藤子不二雄のアニメが全盛期。
ドラえもん、ハットリくん、パーマン、オバケのQ太郎、プロゴルファー猿、などなど、週にいくつもアニメが放映されていました。

だから今でも藤子不二雄先生の大ファンです。

肉まんアトムのマスコット、肉まん太郎のタッチも藤子不二雄調にしてもらっています。




キン肉マンのコミックスを買ってもらいましたね。
なぜか、3巻と9巻。
どちらもラーメンマンが印象的な巻です。
3巻はブロッケンマンを真っ二つにして、9巻では、ウォーズマンにベアークローでやられてしまいます。

これも中国に行くのにつながっていたのかしら。


当時、小学1年生くらいで読んでたわけですが、例えば悪魔超人にもしキン肉マンが負けたら、地球が滅びるくらいのテンションで読んでたわけです。

あのマンガのリング上に世界が掛かっていたのでした。



トレース紙でなぞったりして絵の練習をしたり。
なにより、毎日自分でオリジナルストーリーのマンガを描いてました。



そして、次は同じ三重県<の隣の都市、松阪に移り住むことになります。



バックナンバー

肉まんアトムへの道1 「生い立ちから手のはなし」


肉まんアトムへの道2 「4才の神仙瞑想と空中浮遊」


肉まんアトムへの道3 「自然の宝庫飛騨高山の記憶」


肉まんアトムへの道4 「小学校へ」


肉まんアトムへの道5 「4回目の引越し」





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小学校に入学して束の間。
数週間で引っ越した先は、愛知県江南市でした。


自然がいっぱいの飛騨高山と比べると、人がたくさん住んでいる印象でした。
田舎ではなくて、工業的な町といった感じ。

通うことになった小学校もマンモス校。
小学校にもかかわらず、学年で10クラスほどありました(他の地方の学校は2~3クラスくらい)。


学校の雰囲気がなんか殺伐としていて、スパルタ的な感じでした。
担任の年配の女の先生はなぜか殺気立っていましたね。
いた期間が短かったのもありますが、なんか冷たい雰囲気でした。

なんかクラスの子たちも、全然歓迎ムードがなく、微妙な感じでした。


類型化の試み


この頃になると、類型化を試みはじめます。

藤子不二雄の世界だと、ドラえもんでは、ガキ大将のジャイアンがいて、イヤミなスネオがいて、だめなのび太がいます。
キテレツ大百科だと、ブタゴリラがいて、トンガリがいて、キテレツがいます。

そんな感じで、ああ、こいつがここのジャイアンか、とか考えてみるわけです。




でも、同じガキ大将ではあるんですけど、異様に強引だったり、微妙に気が弱かったりとか、あたりまえですけど、個性があるんですね。

人も集団も、みんな違うなあと子供ながらに思いました。



ハムスター

なぜか鳥かごに入れてハムスターを飼ってました。
よく近くの公園に連れて遊びました。


誰かが「ハムスターはちょっと高いところから落としても絶対大丈夫。」と言ってました。

手をぱっと離してハムスターを落とすと、ちゃんと受身を取って落ちるのです。
何回やってもちゃんと落ちます。

ハムスターすごい!とみんなで盛り上がりました。


子供は残酷です。

何回も何回も受身を取らせました。
そのたび、ハムスターは見事に着地します。


しかし。
ハムスターだって疲れます。
ハムスターもついに受身をしくじりました。
おなかを思い切り打ちつけ、痛そうなそぶりを見せました。



そのとき、なんてことをしていたんだと思いました。

むしろ今まできちんと着地を続けていたことが奇跡だったのです。



そのハムスターは、結局、夏の暑い日に鳥かごの中で死んでました。

受身を取らせたことと直接関係があったかどうかは今はもう思い出せません。



江南での生活は半年に満たなかったと思います。

そして、次の舞台は三重県伊勢市。

まだ、7才、小学1年生です。




肉まんアトムへの道1 「生い立ちから手のはなし」



肉まんアトムへの道2 「4才の神仙瞑想と空中浮遊」



肉まんアトムへの道3 「自然の宝庫飛騨高山の記憶」



肉まんアトムへの道4 「小学校へ」
肉まんアトムのスタンプカードができました!





来店一回につき300円以上ご利用でスタンプを一つ押させていただきます。

全部集まると、肉まんアトム特製のオリジナルグッズ(もしくは粗品)をプレゼントさせていただきます。


明日からさっそく配布いたします!



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■やさしいおじいさんと不思議なおばあさん


おじいさんはやさしかったです。
怒られたり叱られたりした覚えがありません。

いつも、微笑んで座椅子に座っていて、自分はその後ろに座っていたのを思い出します。


おばあさんにも直接怒られたりした覚えはありませんね。

ただおばあさんにはちょっとこわい雰囲気がありました。



その後、大人になってから、おばあさんが自称霊能力者だったことを知りました。
遠くから人がものを訪ねに来るようなこともあったそうです(自分が子供のころは全然知りませんでしたが)。


でもまわりの親戚にはおばあさんがそういうことをしているのは不評だったようです。
「恥ずかしい。あることないことわかったように言って」みたいな。


そのことが反面教師になったのか、うちの家庭にはあまり信仰とかがありませんでした。


でも、隔世遺伝でしょうか。
自分はそういうことにすごく興味のある子供でした。
霊能力とかは、幸いまったくありませんが、ものごころついた直後から霊やら見えない世界やらの探求をはじめていたのです。


中学にあがるころには、霊というのはあるかもしれないが、物理的に自分たちに被害を及ぼしてくる可能性はほとんどないということがわかってきました。

物理的に被害を及ぼしてくる、上級生とか通り魔とかのほうがよっぽど怖いと思ってきました。


でも、何かあるんじゃないか。
この世を思い通りに操れる方法や秘法が。
そう思って法則を探してきた人生になりました。



■本革のランドセル
今はカラフルでいろんな色のランドセルがありますよね。

でも、自分が子供のころは、男の子は黒、女の子は赤と決まっていました。

そして、ランドセルはピカピカの合皮がスタンダード。
みんながピカピカでつるつるのランドセルを持っていました。


でも、自分はなぜか、おじいさんから贈られたつやのない、本革のランドセルを持たされました。

いや、いまならわかりますよ。
本革のランドセルのほうが高いってことが。
年を経れば経るほどに、味が出てくるってことが。

でも、自分は周りの子たちのいつまでもピカピカでつるつるのランドセルに対して、自分のつやのない傷がついた革のランドセルは、まるで自分の手が人と違っていることの象徴のようで、それをあからさまに宣言しているようで、6年間コンプレックスを背負っているようなものでした。




■晴天の霹靂
小学校に入学。
そして一、二週間たったころ、いきなり引越すことになりました。

二度目に新築したマイホームを捨てて、今度は愛知県の江南市へと引っ越したのでした。


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