大学院での生活も2年目に突入。研究室生活では3年目にあたる。

 

大学院に進学する前、とある先輩に言われた言葉がある。

「院生は孤独とのたたかいだから気をつけてね」

 

言われた当時はよくわからなかった。

確かに私の大学の院学率はさほど高くない。それでも友人はいるし、問題ないだろう。

同級生じゃなくても他の学年に知り合いなんていっぱいいるじゃないか。

 

今、あの先輩の言葉が痛いくらいに刺さる。

 

私は孤独を感じている。

 

話せる友人はいるし、研究室には同級生も後輩もいる。

決してひとりぼっちではないのになぜか孤独感を覚える。

なぜなのかはわからない。わからないふりをしているだけかもしれないが。

 

 

少しでも自身の気持ちと向き合うために、こうやって文章にしてみることにした。

稚拙な文章を綴りながら少しずつ自分自身と和解できるようにしていきたい。