だが、それでよい。 -2ページ目

だが、それでよい。

君はラッキーだ。

さらにサバの味噌煮缶と焼酎と静かな夜があればなおさらラッキーだ。

そして、素敵な音楽を聴きながら、ゆっくりと屁をこけばいい。

※長文です。気力のあるひとだけ読んでくださいまし。
 散漫な文章ですまんね。眠いんで推敲する気ナッシング。




 未来を予知するということについて。




明日の降水確率はほぼ100%でしょうみたいなんは予測。
完璧な知ではなく、あくまで近似的な真実を求めたもの、確率だ。
絶対にそうなると言えるものではない。

しかし、そのことをだれが非論理的だと言えようか。
そもそも、論理、学問の世界はすべからくそういった近似値的結末を
迎えるものであり、また、そういった目的のために発展してきた。

つまり、明日はたぶん雨が降るんだぜって折り合いのつけられた答えは、
論理的世界観において極めて整然としており、合点のいく答えなのである。




んじゃ、もしハイパーウルトラスーパーコンピューターが誕生して
この世の元素、光の運動、その他未知なるエネルギーのすべてを
分析できたとしよう。そしたらそのデータを元に計算し、


完璧な未来予知が可能になるのではないか。


ということである。

どういった意味の命題かというと、論理的観点(コンピュータ)によって、
論理の限界(予測)を超えられるか(予知できるか)どうかということだ。


この手の未来予知の議論になると、すぐさま思い浮かぶことは、
やはり因果律である。
木にリンゴがなっているとしよう。
コンピュータが5秒後にリンゴが地面に落ちると予測する。
しかしそれを見た観測者がリンゴを手で受け止めてしまえば、
いとも簡単にコンピュータの予測は外れてしまうだろうということだ。
これは論理的観点からは否定しようがない事実。
どんな結果を予測しようと、それを知った者がその結果を変えてしまいうるだろう。


だから、予知はできない。

って話で終わりなのが一般的だ。
確かにそうだ。でもね、どうして予知ができないかの説明にはなっていない。
ここで大事なことは、どこに不可能性がありえたかだ。
すごく単純な命題だ。整理して見てみよう。

この条件においての謎シリーズ
1、全宇宙の法則をコンピューターが知りえるか。
2、知を持つもの(コンピュータ)と観測者の関係性。


まず1、コンピュータが全宇宙の法則を知りえるかというのは、
無理である。そもそも、どんな優れた記憶装置でも、その対象となる
ものの質量より小さいことはあり得ないからである。
ノートに全宇宙のデータを書き込もうとしたら、宇宙よりでっかいノート
が必要になるのは当然であろう。
全宇宙の法則を知る者は宇宙全体のそのものだけであるということだ。

では、本末転倒な考えだが、リンゴが木から落ちるくらいの予知だったら、
せいぜい地球のデータだけでもほぼ完璧なのではないかとしよう。
100歩譲って、そういうコンピューターがが出来たということにして2の検証へ。

コンピュータと観測者の関係性ということだが、
未来予知の命題において最大のネックがここだ。
ここではそれぞれ、知を持つもの、力を行使するものと言い換えられる。
よく考えて見よう。1の条件を汲んで、地球のありとあらゆる事知りえた
コンピューターも、リンゴが木から落ちるということを観測者に伝えた
時点でその予知は予知でなくなってしまう。
逆に、コンピューターが誰にもその未来を伝えなければ、
100%予知は実現するのだ。

つまり、コンピューターがほかに一切干渉しない限り、
予知は可能であるといえる。

どうだろう。
このことから、この世は知恵と力、2つのすべてを永遠に共有できないバランスでもって
成り立っていると考えることが出来るのだ。


私達を含め、地球や太陽や銀河、すべてをひっくるめた宇宙は、
その行く末のすべてを知っているが、その知恵をもって力を行使することはできない。

私達個体としての人間は、そのごくわずかな等身大の知恵しか持ち合わせていないが、
変わりに未来を変える力を持っている。

現に僕らは大人になるにつれ、いろいろ物事を知っていくうちに、
どんどん不自由になっていく。



世の中運命で決められてるって悲観的に語るあんた。



どうせあんたは何も知らんよ。



だから何でもできるんよ。
 


ブログをやっている。

最初は、ほんまに日記というか、思いついたことを忘れんために書くつもりだった。
まあ、わすれてもぜんぜん構わん事しかないがね。

でもね。
アクセス解析ってのを見てみたんよ。
したらね、まさかとはこのこと。
まだはじめて間もないのに結構な人が見てくれてんのよ、これが。
正直いえばやっぱ嬉しいよね。
感謝の気持ちをこめて見てくれている君たちをフレンドと呼ぼう。


でもね。そのことを知ったとたんに、なんていうか
自意識みたいなんが突然ブワーって沸いてきやがって、
思い付くまま書いてるだけじゃいかんな、なんか興味ひくこと書かないかんわって
思ってきているのさ。

だって昨日なんかは4人もフレンドが見てるんだぜ?
もしその4人が見たときに「あーつまんね」とか思ってたらと思うと
もっとがんばらねばと思うのも仕方あるまい。


ということで、そろそろこのブログにもテーマを持たせようと思う。
友人のブログは料理をテーマにしとってなんか人気ありそうだしな。

そうだな、今のところはでっかく、「老人の孤独死を救おうキャンペーン」とかがいいかな。
あるいは「翼の折れた堕天使たち~in NewYorkCity~」とかもどうかな。




おや、ところでアクセス解析でアクセス元のURLとかも見れるんだな。
どれどれ・・・
ん、ブックマークからトップで云々・・・
この流れ・・・!









   
   全 部 俺 じ ゃ な い か









ヘイハローガイ。ナイストゥミーチュー。

ひとりごと乙です
 

Operaをインストールしたぞ。


はっきりいって想像以上です、これ。


実は最近新しくパソコンを購入し、
まともに使ってたのは4年以上前だったので、、、

技術の革新はすごいもんだぜ。

当時はまだIEやネスケ以外のブラウザはメジャーでは
なかったと思うが、ここまでフリーソフト(厳密には違うらしいが)
の質が上がっているとは。

IE7なんかちっとも変わってないじゃないか。
セキュリティ面が向上したとかいって、
どうせスパイウェアやブラクラはIEばっか狙ってる
みたいなもんなんだろ。


まあそれはそれとしてだ。

Operaのなにが凄かったか。


まず、早い

これは、どこで検索してみても言われきってることだが、
具体的にどう早いか。


読み込んだページを進んだり戻ったりするのが、早い。

IE使ってた人にはびっくりしますよ。
もはや、まったく隙なしです。
テキストがチラッとでて、少し遅れて画像、フラッシュとかじゃないです。
全部一気に0.1秒で表示されます。

そしてダウンロードもメッチャ早いです。
でも最初は少し訳わからんでとまどってもた。
なんかOpera上でダウンロードしたファイルは、
Opera専用のフォルダに一時的に落とされるらしく、
それは、Operaの新規タブ上で開かれます。

なんのこっちゃって感じかもしれんが、慣れたらまるで問題ない。
むしろ管理しやすいし、使いやすいです。
だって適当に落としまくってっといろんなとこに
インストーラーとか置きざっちゃったりするでしょ。

それともうひとつ。


認証管理機能。


これいいですよー。ほんとに。
ひょっとしたらIEでもプラグインとかで出来るのかも
しれんがね。超便利。

たとえばヤフーにログインするときとか、
サーバー上のメーラーにログインすっときとか
初回ログイン時にIDとパスワードを登録しとけば
次回以降は、Ctrl+Enterでログインできちゃうの。

それぞれのページによって個別にいくらでも登録できるから、
すごいっちゃね。

でも、もちろん自分で使うときだけよ。
他人には使えんように設定しとかなきゃあかんよ。


ほかには何かなあ。
デザインが整然としていてかっこいい。
マウスジェスチャ(自分は5ボタンマウスだからあんまり必要ないが)。
スピードダイアル機能はまあそんなに大したことないが。







てかさ、俺まだ2時間くらいしか使ってないんだからさ






俺に聞くなよ






だがこれだけは言わせてくれ。












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