イェ~イ!!ショクシツされちゃった!
11月5日夜23時過ぎ、
池袋駅東口の交番前でおまわりさんに職務質問されちゃった。
そうだよ、あの日あの人ごみの中制服の警察に呼び止められ、かばんの中身を調べられていたのは、この僕さ!
イェ~イ!!
「最近この辺犯罪が多くてね、ちょっとかばんの中調べさせてください。」
優しい言い方で、馬鹿な僕は、この人はいい人そうだな、なんて一瞬思ったりして。
僕を調べてどうなる?
僕は怪しく見えるのか?
最近この辺で、警察による職務質問と持ち物検査はよく見かける光景だった。
全くの他人事で、可哀相に、さぞかし恥ずかしいだろうに、と同情していた矢先。
で、何で僕??
今まで職質なんかされた事がなかった。し、されない自信もあった。
確かにその日の格好は、ベージュのハットを深く被り、黒縁の眼鏡で黒いパーカーに猫背でちょっと変質者っぽかったかもしれない。
ショックですわ。
よりによって、その日の鞄の中には職場から借りてきたエロビデオ在中。
「クスリとかも問題になっててねぇ」
そう言いながら、財布の奥の奥のポケットの中身まで調べてくる。
優しい言い方で。
後日、職場でその話をしたところ
「君が今まで職質されなかった事の方が不思議だよ。」
って言われちゃったし。
田園都市線渋谷駅の地下にて、Tukaのポスターを見つける。老若男女100人がそれぞれ白いTシャツに自分の年齢を書いたものを着ている。
前列、の真ん中に松本人志発見。
ちょっとうれしかった。
写真も撮っちゃった。
前列、の真ん中に松本人志発見。
ちょっとうれしかった。
写真も撮っちゃった。
もう、ひっちゃかめっちゃか。今回の土曜日は新文芸座のオールナイトは行かずお家で映画鑑賞。
で、合計2本見たんです。
1本目「ゆきゆきて神軍」原一男監督
以前に一度観ているこの映画、池袋のハンズの近くの中古ビデオ屋のワゴンセールで激安で売っているのをみて買っちゃった。だから、久しぶりに見てみようと思った訳なんだけど。やっぱり凄いわこの映画。迫力が違う。奥崎謙三の新作はまだ見てないから見て見たくなった。
で、面白いんだけど、重たい映画な訳で、なかなか2本目を観る気になれず小休止。
その間、洗濯して、DVDをTUTAYAに売りに行って、オークションに雑誌を数冊出品して、御飯を食べて、さてそろそろ。
2本目「黒猫白猫」エミール・クストリッツァ監督
知り合いの年上の女性から借りた物で、人から物を借りたらすぐ返さないと気持ちの悪くなる性分の僕は今日観なくてはいけないことになっていた。その知り合いの年上の女性は、とても素敵な人で映画やウクレレで趣味が共通していて、時々話をする。その人には彼氏がいるので変な気を起こさないように気をつけているものの、好きになってしまいそうで怖い。
話がそれた。「黒猫白猫」の話。
面白~いじゃん。映画の前半までは訳が分からず、つまんねぇ映画かもと感じるものの、しだいにその破茶目茶加減に慣れてきて最後は見事にまとまった。観た後の感じが凄く良いのです。音楽が良い。あれだけ破茶目茶で、最後にあれだけまとめるこの監督は天才。「アンダーグラウンド」も良いけど、こっちも好き。ゴットファザーありの、青い体験ありの、素敵な素敵なユーゴの映画。奥崎さんの怖い顔も忘れちゃった。
ヒマワリ畑で初体験。しかも相手は年上のお姉さん。
ちょっとだけ、現実と映画を交差させて妄想番長。
お願いだからそっとしておいて。