こんにちは。
にくちゃんです。
今日は、昨夜お風呂に入りながら、
子供達が話してくれた将来の夢について。
息子の夢は、建築家になって、100階建てのビルを造ること。地震で壊れない家を造ること。駅を造ること。
娘の夢は、お花屋さんとお風呂屋さんになること。(9ボーダー的な?映え銭湯?)
なんと、、
どちらの夢も想像以上にちゃんとしていて、、
何となく質問したこちらがびっくり、、
というのも、
私自身は、子供の頃に夢を持っていた記憶が無く、
「大きくなったら、何になりたい?」
と聞かれるのも苦手でした、、。
そんな思いから、
子供達には「自分は何がしたいのか」を考える習慣を持って欲しいと思い、よく「大きくなったら何になりたい?」と聞くようにしていました。
夢を持っていなくても十分幸せですが、、
子供達が自分の言葉で伝えてくれたこと、
子供達なりに、自分の好きなことをよく分かっているということが嬉しく、
成長を感じた瞬間でした。
今日も世界の片隅で、
「そういえば、私の夢はイタリアに行って、美味しいパスタとピザとジェラートをお腹いっぱい食べることだったな、、」
「あと、死ぬまでに一回でいいから生の平野紫耀くんを見てみたいな、、」
「息子よ、私にも家を建ててくれ、、」
と考える、にくちゃんでした。