生きてます笑
すみませんm(_ _ )mこんな長らく放置してたのに、ぺタ残してくれた人達ありがとうございますo(;△;)o
なんてーかフジコ(ばあちゃん)が来てる間は精魂使い果たし、笑
そしてフジコが帰ってからは体調を崩し、(フジコに精気吸われた!?笑)
しばらくPCにも構ってあげられませんでした。。。
さて、宣言とおり、ノンストップオールド少女フジコの話をしましょうか。笑
土曜。フジコは千葉からはるばる車で茶舎宅にやってきました。
「ばあちゃーーん会いたかっ」
「あれこの棚どうしたの?」
成長した孫の抱擁をひらり、とシカトし、玄関の棚に抱きつきます。。。。
「あーー。ウチが拾ってきた。。」
(茶舎は数ヶ月前、取り壊し中の家から、アンティーク棚を強奪…救ってきました☆笑)
「あれー。すごいねー。立派だわー。」
「でしょでしょ≧(´▽`)≦」
ば「じいさん、車の後ろまだスペースあるかな?」
じ「あるある。棚と茶舎の一人や二人ラクラクだよ。」
茶「やらねーぞ。(棚もウチも)」
到着早々フジコペース。。真顔で言うからかなわない(゚ー゚;
ちなみにじーさんはフジコの旦那でもウチの祖父ちゃんでもありません。
じーさんはフジコの愛人です。
しかも不倫の笑
フジコちゃんやるーー!!
まあそこんとこはお互いもう問題ないんですが(`∀´)
そんなこんなで夕飯時。外食に行くので準備中。
ば「ねえ、ちょっとベルト貸してくれる?」
「いいよー。ウチの入らんと思うで、オトンの持ってくるで。」
探し中。。。
「あった、あったーーってばあちゃん何やってんの!!」
「あー。やっぱこれでいいよ。」
フジコは料理を鍋ごと持ってきた(それもどうよ)ため、固定するために、プラスチック製の業務ベルト
を鍋に巻いてきました。
なんとそれを。
今度は自分の腰に巻いているのです。
。。。。。何度止めても、フジコはそのアイディアに満足したらしく、しまいにゃそのまま買い物に、そして食事に行きました。
(時折、上着の下から、白いものがプラプラと揺れてました。)
ところ変わって買い物中。
マネキンをみつけたフジコは何を思ったか
「どれ、茶舎、隣でポーズとってごらん」
何でだよ。
隣にいたオカンはフジコを止めるなんて勿論するはずも無く。
「このマネキンの髪型かわいいな。茶舎もこうしな。」
命令形?
(マネキンは何かやたらにおっきな目をしていて、オレンジの鬘ばかぶせられてました。)
オカン「あーー。これかぶせてあんだ」
ズリッ
「「「!!!!」」」
ただかぶせてあっただけのソレはマネキン子ちゃん(仮)の頭皮を惜しげもなくさらしました。
オカン「…仕方ないね。茶舎もういっそかぶっちゃいな。」
どこをどうしてそういう結論になるんだ!!
すごいよ。服着ようとしないで、カツラかぶろうとしてる三世代なんて前代未聞だよ。
ということで次回のウチの髪型が決定したワケです。( ゚ ▽ ゚ )
いやーー。しかし怖いよフジコ。
苺ジャム作って持ってきたんだけどね、絶対アレ500gはあるよ。
ウチパンは週一なのよ。
保存料入ってないから痛みやすいのよ。
アレーー計算が合わないんだけど笑
そんなフジコは言い間違い女王o(〃^▽^〃)o
まずね、ハーレー(暴動族の兄やんが乗ってるバイク)見るとねおおはしゃぎ。
「あ、ハーレムが来た。ハーレムが!」
願望ですか。
それから先日。
茶舎の住む市内には、ある童話のオブジェがあります。それを見たフジコは。
「あ!…七人の恋人!!」
小人です。七人の。
そして山を見た時のフジコは。
「あー。何か近くの山でね。あれやってるらしいよやもめの一本つり。」
ヤマメです。(やもめ…若い男の人。)
フジコズワールド:*:・( ̄∀ ̄)・:*笑:しかも皆そっち系かよ!!
どうやらフジコは願望が知らないウチに言葉に出るらしいです。。
そんなこんなでフジコは他にもいろんな伝説を残し去って行き、ウチはそれと入れ替えに
風邪を引きました。。。
まあ、アレです。
美容院で自身満々にオーストラリアの隣は、アイスランドがあるんですよ。(ニュージーランドだ)
と言い放つばあちゃんの遺伝子を2で割って、
風邪引きの娘の夢を操作しようとする母が生まれ、
それをさらに受け継いでスパイス加えると
こんな孫ができあがるワケです。
ウチが変なのは血のせいだ、絶対。