今日は珍しく帰りに「ケーキを買ってこう!」
とオカンが言ったので(雪でも降るかな?梅雨だけど。)駅前の不●家にお遣いに行きました。
(オカンは駅に車停めて留守番。。)
・・・・・・。アレ?
自動ドアが開かない。
おっかしいな。。(・_・;)
見上げればセンサーも反応していません。
実はレトロな手動式?と見てみますがやっぱり自動ドア。
しばらくそこで地団駄踏んだり、ジャンプしてたりするうちにようやくドアがゆっくりと開きました。
(←時折とまりそうになってる)
「こんにちはー…」
・・・って寝てる!
なんと店番のおじいさんがディスプレイの向こうで腕組んで熟睡しています。
え?何この状況?
そして思わず起こさないように、忍び足で近付くウチ。(-。-;)笑
とりあえず買うモノを選びます。。
「あのーー。」
選び終わったので試しにおじいさんに声をかけてみます。
「ゴーーー・・・・」
・・・起きない。
「スミマセーーん!!こ・ん・に・ち・は!」
「グーーーーー・・・」
「あのーー!!ケーキ売って欲しいんですけど!!」
「ムグーーーー・・・。」
オジサンは時折口をむにゃむにゃさせるだけで起きません。
途方に暮れたウチは身をのり出して叫びます。
「スミマセーーん!朝ですよーー!!」嘘
「・・・・?」
やった!おじいさん目をぼんやり開けました。
そして目の前のウチをぼんやり見つめます。
よし!これで起き――。
「・・・グー。。」
って寝るなーーーーー!!。(;°皿°)
ええ、おかしいです。明らかに目合いましたよね?ウチと。
そしておじいさんは足(裸足)を棚のとこに擦り付けながら、また何かむにゃむにゃと呟いて夢の世界へ旅立ってしまいました。
思わず棒立ちのウチ。
ええ。だってさ、驚くっていうか放心じゃないですか。
絶対目あったはずなのにシカトですよ?笑
そしてさっきの反応の薄い自動ドア、
起きないおじいさん。
もしかしてウチ、見えてない?
思わずガラス張りの壁に映った自分を確認してしまいました。
本当に映ってるか。笑
そこにはいつもよりも眉の下がり気味な自分がちゃんと居ました。
きっとアレだな、おじいさん寝ぼけてるんだ。
気を取り直したウチはもう一回(実際にはもう7回くらい)おじいさんを呼んでみました。
「ン・・・・グ・・・・」
やった!!おじいさん目を開けた(半開きだけど…)!よしよし、こっち見た!もうバッチリウチの姿見えてるよね?そのままゆっくり体を起こして――。
「・・・・・グー・・・・」
またもや夢の国ですかーーー!!
もう、何なんですか?
実はこの人店番の人じゃないんでしょうか?
何か門番みたいな人で、ケーキ売ってるんじゃなくて、お店を守ってる役なのかな?
とか。
実はこの人が、ウチにしか見えてないのかな?ちょっと老けた座敷わらし?
とかそんなことを本気で考えていました。
だって現実逃避したくなるじゃないですか、この状況。
確かに不●家さんは衛生問題があってからめっきりお客さんが減ってしまい、
おじいさんはいつも一人で頬杖ついて外眺めてたけど…って、
おじいさん、もしかして夢だと思ってる?ウチ(お客さん)来たコト。
やっとわかった新事実。
おじいさんは、まさかお客さんが来るとは思ってなかったんだ!!Σ(・ω・;|||
だから、ウチが来た時も、夢だコリャ。って思って安心して眠り続けたに違いない。
そして元気を取り戻したウチは根気強くおじいさんを起こし、ようやくおじいさんは夢の国の住人から
お菓子屋さんの店長に戻りました♪
そのときのおじいさんの顔と言ったら!^^笑
「ゴメンねーー。すっかり眠っちゃって」
「いえいえ!(改めて)生チョコケーキ3つもらえますか?」
「う?あるよ?」
そして何故かこっちをみつめるおじいさん。(固まってます)
どうしよう、会話成立しない( ゚ ▽ ゚ ;)笑
「・・・あ、3つください」
「あーーはいはい。5つ?」
「3つです」
さば読まないでください。笑
結局ケーキが決まってから、買い終わるまでに20分近くかかりました。
でも、わざわざ箱の上からビニール袋で包んでくれたり。とおじいさんは丁寧。
笑顔のかわいい人でした。
その話をオトンとオカンにしたら。
「「これからいっぱい不●家で買おう!」」
少し涙腺の緩む両親ズなのでした(ノ´▽`)ノ
でもやっぱり不●家はおいしい!変わらないおいしさば魅力ですね^^
と、いうことで皆さん。
これからケーキを買うときはどうぞ、不二家、不二家をごひいき願います!(*^▽^*)伏字の意味ないじゃん!笑
さて、明日はみんなお待ちかね!腰痛体操の時間だよ☆
腰が痛くい人もそうでない人も、ディスプレイの前で静かに待ってて下さいね( ´艸`)
チャンネルはそのまま♪笑
状況が全くわからんという人はmitsumaruさんのブログを覗いてみましょう☆