ある朝の電車内の出来事、体格の良いというかどちらかというと太っている
外人はいつもパンパンの大きなリュックを背負い私と同じ駅で降りるが降りる側の入り口に立つことが多い。その日は降りる側の入口付近は両側に人が立っていたが一つ手前の駅で降り片方の入り口が開いたらしい。私は反対側に立っていたが何気に振り向くと外人と日本人が右側の入り口の取り合いを押しくらまんじゅうしていた、ありえないと思った。押しくらまんじゅうは体格の良い外人の勝利。小柄な日本人は怒り狂い扇子か何かで外人の頭を思い切り叩き、突き飛ばすと外人も怒って突き飛ばし私の方に日本人が倒れそうにぶつかってきた。日本人は英語ができるのか何やら英語で言っている
私はジスイズザペン、ザットイズガールぐらいしか解らないので
ちんぷんかんぷん。一人の男性が大きな声でいい加減にしろ!
大人だろう朝から!
何か言おうとする日本人に黙れ!!と怒鳴ると静かになった。
醜い争いでした。戦争もそう
人の国の領土に攻め入ってはいけないと決められないものなの
自分の国をよくすることに専念することが大事だと思うのだが・・・。