昨夜帰宅し次男坊に合不合の結果を伝えた。
“うわぁ、算数と国語がダメだったね”
“大丈夫だよ。こういうのって慣れもあるからね。第2回で爆上げしてやろう。今回も第1志望以外ならまずまずの判定だと思うよ”

“判定っていつなの”
“確か木曜だったと思うよ”
“楽しみだなぁ”
いや、そうでもないぞ。

いつものように夜勉したが特に躓きなく終了。
食塩水がらみの問題は非常に格好良く解けていた。
その後一緒に風呂に入った。

思い込ませ作戦開始。
“今回国語の最後間に合わなかったろ。空欄があったもんな”
“うん”
“問題数が多いんだよね。ああいうの不得意だろ。お前はもっとじっくり考える問題が好きだもんな
“そうなんだよね”

“でも大丈夫。模試は基本的に問題数が多いんだ。慣れれば間に合うようになるよ。本番はもう少し問題数が少ないし形式も違うからね”
“そうなんだ”

“あとお前は凄く緊張するだろ。でも算数の前半は今回も昨年の首都模試もほとんどミスがなかっただろ。普通は緊張しすぎるとミスが増えるんだよ”
“えっ、そうなの”

“お前は緊張が力になるタイプなんだ。本番に強いタイプなんだよ。パパはお前は本番に弱いタイプかなって思ってたんだけど間違いだったよ。すまん”
“そうなんだ”

次男坊は国語が苦手で自分が緊張に弱いタイプだと思っている。
実際そうなのだが負のイメージの払拭が大事だ。
まずは国語も問題ないし本番に強いと思い込ませることにした。

さて昨日皆が寝静まってから模試の問題を見てみた。
国語は文字が多いな。
設問の文字数も多いのでなかなか大変だな。
問題文は読まなかったがこりゃキツそうだ。

算数は簡単そうだ。
ラストは時間がかかりそうだから正答率は低そうだな。
あっ、数え間違いだ。
惜しいな。

理社は・・今度にしよう。

さてそろそろGWのカリキュラムを考えないといけないな。
3泊4日の勉強合宿。

こんなに長い間次男坊と2人きりで過ごすのは最初で最後だろう。
少しも無駄にできんな。

頑張ろうな、次男坊。