先日、図書館でとても美味しそうな
大戸屋の本を見つけました![]()
大戸屋はよく見かけるのですが、
実は私は一度も食べたことがありません![]()
ごはん、お味噌汁、おかずに小鉢![]()
「お母さんが作ってくれるような定食」
が大戸屋の魅力ですが、
家でも似たようなごはんを作るので、
わざわざ外で食べなくてもいいかな……
と思っていたのかもしれません![]()
でも、本を読んで調べてみると、
とても美味しそうだし
気になったので調べてみたくなりました。
2005年にはタイに初の海外店舗を出店し、
その後も海外へ展開。
そして、会社の歴史を調べていくと、
私が知らなかった「お家騒動」もあり、
思っていたよりずっと
複雑な会社だったことを知りました![]()
もちろん、
どちらが正しいとか間違っているとか、
私が判断できることではありません。
お家騒動は
私が深く書くことではないかなと思ったので
気になる方はお調べください![]()
ただ、調べていて私が感じたのは、
誰かの犠牲の上に成り立つ成功は、
長く続けるのが難しいのかもしれないな
ということ。
一方で、2026年6月には
実質的創業者の息子さんが社長に就任。
売上・営業利益も伸びていて、
四季報の見出しも「増勢」「テコ入れ」。
会社としては、これからどうなっていくのか
気になるところです。
ただ、配当金や配当性向を見ると、
配当を重視する私には少し物足りない。
株価も8,000円前後なので、
今の私には「購入したい会社」
という感じではありませんでした。
でも、調べているうちに
一つ気になったことがあります。
大戸屋は、セントラルキッチンで作った料理を
運んでくるのではなく、
店舗でひとつひとつ
調理することを大切にしているそう。
会社にはいろいろな歴史があったとしても、
お母さんが作るような定食を、
ちゃんとお店で作って届ける。
その基本は今も残っているんですね。
株を買うことはないかもしれないけれど……
なんだか一度、
大戸屋の定食を食べてみたくなりました🍚
今度は実際に、
自分の舌で確かめてみようと思います😊