ようこそお越しくださいました。

ご機嫌いかがでしょうか?

 

今日は秋分の日でした。

昼の時間と夜の時間がちょうど半分ずつになり

これからはだんだん夜のほうが長くなっていきます。

 

夏の活発な活動と暑さを過ごした体と心を癒し

秋の実りを取り込み

冬の寒さに備える準備をはじめましょう。

 

そして秋に対応する臓器は「肺」

肺は乾燥が苦手です。

食材も、からだを乾燥させる辛い物、刺激のある物は控えめに

「甘味」と「酸味」を一緒に摂るのがポイントです。

 

 

<<秋のおすすめ食材>>

りんご、ぶどう、梨、柿など秋の果物

さつまいも、かぼちゃ、山芋などのイモ類

栗、くるみ、ピーナッツ、クコの実、なつめなど木の実や種

白きくらげ、ユリ根など白い食材

ハチミツ

 

気が付いた方もいらっしゃるかしらん?

そう、「旬の食材」なのです。

 

一つ一つ覚えなくても

旬の食材をちょっと取り入れるだけで

かんたん薬膳になります。

 

旬の食材はお財布にも優しいので

難しく考えず取り入れてみてくださいね。

 

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またお越しくださいませ。

 

 

 

 

9月になりましたが、まだ暑い日が続きますね。

まだまだ汗が出ます。

 

汗は、皮膚の表面で蒸発することによって熱を奪い(気化熱と言います)

体を冷まします

汗が出ないと熱がこもったままになり、体にとって危険な状態が続くことになります。

大切なのです。

 

出てすぐの汗は、におわないんだそうです。

でも皮脂と皮膚の常在菌の反応などで、だんだん臭いのもとができるんです。

 

なので反応する前に、汗を拭きとってしまいましょう!

 

この時、ただふき取るだけだと 蒸発して熱を冷ましていないので、

相変わらず体は熱いままで、また汗が出てきます。

 

そこで 汗の代わりに蒸発するための水分も 一緒に与えましょう。

 

つまり「濡れた」タオルで汗を拭きましょう!

 

ウェットティッシュでもいいですし、ミストに当たってもいいです。

とにかく汗と きれいな水分とを 入れ替えるようにするのです。

 

汗ふきシートは、水分はもちろん 臭いのもとを作る常在菌を消毒する成分(アルコールなど)

も入っていて臭い対策も兼ねています。

 

 

制汗剤は、その名前の通り 汗腺にふたをして

汗が出ないようにするものです。

 

ですので、汗が出る前に 使いましょう

 

汗が出てしまっていたら、濡れタオルで拭いて

汗がおさまってから 使いましょう。

でないと汗で流れて、ふたができないですよね。

 

「汗が出る」という事は、私たちの体が熱いよ~と訴えているので

冷ましてあげるようにすればいいですね!

 

次回は汗の臭い対策です。

 

 

(熱中症の記事も参考になさってくださいね)

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。失意のあまりブログを書くのをやめていましたが

再開することにしました。

健康に関する身近なテーマで書いていこうと思いますので

どんどんご質問、くださいね!

 

 

さて、最近の暑さは危険レベルですね。

熱中症にならないよう、水分の補給をしっかり! はよくご存じでしょうが

もっと大切なことがあります。

 

それは…

 

体温をあげない!!ことです。

 

 

水分を摂っても体温が高いままだと、やはり熱中症になります。

だって体温が高いって、熱を出しているのと同じことですよね。

 

 

体温を下げるために手っ取り早いのは

手足を冷やす!!ことです。

 

よく首や脇などの大きな血管を冷やすと聞きますが案外、効果は薄く

それよりも手足の広い面積の毛細血管を冷やす方が効果的なのです。

 

手を水に浸したり、靴下を脱いで仰いだり ならすぐにできますね。

 

他に

 

ミストを浴びながら風を当てる

冷たいゼリーなどを食べて内臓を冷やす

冷水につかるおーっ!    

 

など

 

 

経口補水液については、過去記事にありますので、そちらも参考になさってください。

 

では、まだまだ続く暑さ、元気に乗り切りましょうー

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

また、お越しくださいませ。

 

ようこそお越しくださいましたクローバー

ご機嫌いかがでしょうか?

 

すっかりご無沙汰してしまいました。

その間、いろいろ考えさせられる事がありました。

頭を整理して少しずつお話できたらと思います。

 

今日のタイトルはちょっと過激です。

「エセ医学」

 

「エセ」とは

似てはいるが本物ではない、にせものである、

つまらない、とるにたりない、質の悪い

      出典デジタル大辞泉

 

つまり「エセ医学」とは

まるで画期的な療法のような、

最先端の療法のようなふりをして

時には、それが秘密の特別な療法のようにこっそりと教えられる

実は科学的に効果が証明されていない、

医学とは言えないものです。

 

もちろんまだ科学的に証明できていない、証明途中の療法なのかも知れません。

でも、今現在、証明できるだけのデータはないのです。

 

一方、標準療法と言われるものは

そうすることのメリットがデメリットを上回る確率が

一番高い、もしくは一番安定している療法です。

 

人体は個人差が大きいので、その人にとって

標準療法ではない方法のほうが、メリットが大きいのかもしれません。

 

ですが、正解はだれにも、

医師にも、本人にも、わからないのです。

 

それなのに、どの療法を選ぶのかは本人に任されてしまいます。

最近はコンプライアンス重視なので、昔のように医師が一方的に決めることは、ほぼありません。

ある意味、専門知識があろうがなかろうが、自己責任で選択しなければいけない厳しい状況ともいえます。

 

その時、一か八かで標準ではない療法を選ぶのも「あり」ですが

常に「引き返せる時期」を考えていて欲しいと思います。

つまり、選んだ方法がうまくいかなかった時のことも考えていてほしいのです。

そして、まだ次の手を打てる時期に再度、と言わず3度でも4度でも、

このまま進むのか軌道修正するのか再考してほしいのです。

そのためには、「次の手」のことも知っていなければなりません。

受ける側も、勉強しなければ、良い選択ができないのです。

 

それは手術などの大きな決断の時もそうですが

医療に限らず、何か健康法を試すとか

商品を買ったりする時もそうです。

 

その根拠は何ですか?

それは誰が、どんな立場の人が言っているのですか?

それが間違っていた時に重大な結果を招きませんか?

 

ちょっと立ち止まって考えてみてください。

特に、健康に関することは、取り返せないようでは困ります。

 

 

そこで、健康食品での本物かどうかの見分けの目安です。

 

「○○が●●に効く!」といった情報は

たどっていくと何かの商品の販売サイトにつながりませんか?

□□医師の推薦って、本当に医師ですか?

△△研究所って、本当にありますか?

推薦者は本当にそう言ってますか?

 

○○の▲▲という成分が●●に効く、という実験結果は本当でも

○○には▲▲がどれくらい含まれているのですか?

それが人体に作用するのはどれくらいの量で

どれだけの確率で効果があるのですか?

副作用はないのですか?

それはどうやって調べたのですか?

 

気になることがたくさんあります。

 

それらをきちんと調べて、国(厚労省)から認可をもらったのが「医薬品」です。

「医薬部外品」や「食品」よりはるかに厳しい基準をクリアして認可されています。

これらの表示も、判断の一つの基準になります。

 

これから何か始めたり、購入するときの参考になればと思います。

 

 

今日は、固いお話が続きました。

最後までお読みいただきありがとうございますニコニコ

 

それでは今日はこのへんで。

ぜひまたお越しくださいませ。

リクエストもお待ちしていますラブラブ

 

ようこそお越しくださいました。

ご機嫌いかがでしょうか?

 

だんだん日差しがまぶしくなってきましたね晴れ

 

それもそのはず、4月下旬の紫外線量

8月の量と同じくらい強いのです

しかも、体がまだそれに慣れていないうえ

冬~春先の乾燥ダメージを引きずっているので

要注意なのです!!

さらに、気温が8月ほど高くないので

ついつい長時間、外で過ごせてしまいがちですアセアセ汗

 

明日からのゴールデンウィーク中、

アウトドアで過ごす時間が増える方も多いのではないでしょうか?

しっかりUVケアをしてくださいね。

 

 

日傘や長袖の服で物理的に遮るのもいいですね。

その時は、白など色のうすいものよりも

黒など濃い色のほうが効果的です。

色が薄いと紫外線を通してしまうのです。

 

UVクリームなどで防止する場合

どうしても時間が経つと取れて、効果が減ってきます。

2時間ごとに塗りなおすのが理想だそうです。

 

よくSPF値が大きいと効果も続くと思ってる方がおられますが

そうではなく、紫外線を防ぐ力が強いだけなので

やはり時間が経つと剥げてきます

ですので、使うシーンに合わせたそこそこのSPF値のものを

マメに塗りなおすのが良いようです。

 

どうせ剥げるから使いません、という方もいますが

ダメージを受ける時間を少しでも減らすという意味で

私は使います。

通勤時だったら、紫外線を多く浴びる時を重点的に、

朝の出勤時と、ランチで外出する前と退勤時に

UVケアのもので化粧直しするだけでも

違うと思いますニコ

 

あと、雨や曇りの日でも

油断大敵ですビックリマーク

明るさ以上に紫外線は届いているのですよ~びっくり

 

紫外線はしみやしわ、皮膚がんや白内障の原因になるので

必要以上に浴びないようにしましょう。

注意骨の合成にはビタミンDが必要ですが、そのビタミンDを体内で作るには紫外線が必要です)

 

紫外線のことは過去記事にもあるので

よかったら読んでみてください。

 

次回は紫外線ダメージ受けたかも!?あせるって時の

ケアについてお話しますニコ

 

それでは今日はこのへんで。

ぜひまたお越しくださいませ。

質問もお待ちしています音譜