こちらの記事の続きです。
今年の事なのに既に記憶が
あやふやになりつつある
忘れっぽいのなんとかならないんだろーか…
同時進行で時系列ぐちゃぐちゃ
読んでくれる人には
わかりづらくてすみません
受給者証の更新も危うい?
来年小学生とか
本当にこのままで大丈夫なの?
なタイミングでWISCの検査を受けることに
2ヶ月待ちで予約を取りました
しかし
よりによってその検査の日に
遅刻してしまいます…
保育園を早退して
かかりつけの病院で
検査をすることになったものの
仕事が押して
保育園にお迎えに行ったのが既にギリギリ
なんとか予約の5分前には着ければいいな
くらいだったのですが
息子「トイレ行きたい」
…………
余り時間がないから急いで行ってきてね
車に乗る前だったので
とりあえず保育園に戻る
その後車に乗っていざ出発
保育園から病院まで車で40分ほどですが
車に乗って10分も経たないうちに
再び
「トイレ行きたい」
なんなのー
まとめて出してきてよ
←
丁度うちの近くだったので
一旦帰宅…
あーあ…もう間に合わない
私は玄関で待っていましたが
いつまで経っても息子が降りてこない
とりあえず病院に遅れる旨を連絡し
90分の時間を取ってもらっていたので
遅れる分短くなるものの
待ってていただくことに
階段を上がると息子は
椅子に座って
持っていた水筒でお茶を飲んでる
イライラしていた私は
つい怒ってしまって
息子泣く…
元はといえば
余裕を持って迎えに行かなかった
私が悪いんだけど…
よりによって検査の日に
グズグズの状態になってしまいました…
なんとか落ちつかせて
車に乗せ病院へ向かいます
少し走ると今度は
「ママー、喉乾いた」
水筒あるでしょーと言うと
「ない…」
水筒
家のテーブルに置き忘れる
「コンビニで買えばいいんじゃない?」
既に遅刻してんのに
そんな時間あるかー
家で飲んで来てるし大丈夫
病院終わったら買いに行こ!
しかしこんな時に限って
道って混むんですよねー
結局30分以上遅刻して行くハメに…
すみませんすみません
と謝りながら部屋に案内されます
息子は
「あぁー…喉乾いた…」
「はぁー…水飲みたい」
しか言わない
終わったら買いに行こうと
約束したもののコンディション最悪な状態
私の段取りの悪さに
自分で落ち込む…
緘黙のある息子なので
臨床心理士さんは
雑談しながら息子の様子をみます
少しして
「この様子なら検査できるかも」
「時間ないので簡単にですがやりますか?」
お願いしますー
また褒め上手な臨床心理士さんで
息子が答える度に
「これも分かるの?すごいなあ」
「天才だなあ」
息子も調子に乗って楽しそう
ただ喉が乾いてたせいか
単に集中が途切れたからか
はたまた苦手な分野だったのか
後半一気にペースダウンしてました
ひと通り終わり
結果を口頭で伝えられました
IQは130には届かない程度
比較的高めな部類とのこと
3歳の時の何かの検査では
(K式かな?)
DQ97だったので
なんとなくIQも
100あるかないかかななんて
勝手に思っていたので
想像より高かった
けど有意差が31ある
(言語知覚推理凸WM処理速度凹)
差が大きければ大きいほど
本人にとっての
困難さ、生きずらさ
があるらしく
これだけ差があればしんどいだろうって
言語と知覚推理が凸なので
本人の中にはとても豊かなものがある
けどそれがアウトプットできない感じみたい
きっと反復練習は苦手だろう
でも能力は持っていて
興味のあることには長けている分
やる気がないとか怠けていると思われやすく
就学後は
理解の薄い先生だと
上手くやっていけないかも
と言われました
このタイプの子は
学校の勉強はうーん…どうだろう
日本の教育はとにかく反復練習だから…
将来は
本人の発想やひらめきを生かした仕事の方が
向いているかも
とも
短い時間で慌ただしくしてしまい
私自身テンパッて
きっと色々挙動不審だった
笑
そんな中でも
私が思ってもみなかった
息子の傾向や特性が知れて
きちんとお話も聞かせてくれた
臨床心理の先生に感謝です
主治医や臨床心理士さん
ソーシャルワーカーさんや
療育先の先生方や保育園の先生
色々な方が関わってくれてなければ
息子を育てることが
できなかったかもしれない
発達障害児
というものの認知も広がり
支援を受けたい人が沢山いる
どこも予約待ち、定員いっぱい
パンク状態の現場の大変さも
なんとなく感じていて
そんな現場の中では
比較的軽度だと見られている息子
受給者証の更新は必要ないかもと言われたのに
今後も継続的な支援を求めて
いいのだろうか
と悩んだりもしたけど
本人に困難さ、生きずらさがあると
結果として見た時に
やはり支援の手は必要だと思った
親失格だと思われるかもしれないけど
私が100%理解し支えて
息子の全て受け止める自信がないからです。
イライラしたらきつく当たってしまうし
息子の感じていることが
私には感じることができない
そんな私に息子はきっと傷つく
グータラな私は
これから先10年以上
福祉の手を借りずに
息子を理解しようと努力し続ける
なんてできる気がしない
療育に通って感じたことは
何より親が勉強する場所だってこと
息子とずっと2人きりだったら
どうしてそんな簡単なことが理解できないの!
どうして分かってくれないの!
って思ってたと思うから
子供にあった適切な対応を
理解しようとしてくれる
そんな環境で過ごすことで
気付かされることが多く
息子のためだけじゃなく
私が息子と向き合うために
少しでも多くの場所と繋がっておきたい
どうしようとモヤモヤ悩んでいたことが
WISCの結果をみて
そんな思いに変わりました
あれ、放課後デイ出てこなかった
この後WISCの結果を受けて放課後デイ探し
始まりますー