娘が毎日20時くらいに寝るようになって
夜、少し自分の時間が持てるようになってきた
こんばんは
ヒーラーセラピストのなぎさです
以前、こちら
で、「それはまた次回」と書きながら
早二か月
帰省した私が受け取った
新たな気づきとは。。。
久しぶりに会った母を見て
私は、その全体の様子から
あることを思いました
以前の私なら
そこで、多分
その思ったことを
言葉にしたと思います
けれど
その時、
私は、言葉にはしませんでした
「別に私が言うことじゃないな」
って思ったんですね
そして
次に浮かんできた言葉が
「親しき仲にも礼儀あり」
あ、あ、あー
そうか
私が家族ってものに持っていたイメージ
いい家族ってものに
持っていた前提がわかった
「ざかざか何でも言い合えるのがいい家族」
ってずっと思ってた
そう、何でも
だから、何でも言ってきた気がする
母に対しては特に
「親しき仲にも礼儀あり」
「親しい」って「親」って書くんだよね
親という一番近い存在にも礼儀は必要
この年になって
初めて気づいたのでした
「別に私が言う必要がないな」って
思った瞬間かその前の瞬間
チャンネルがカチっと
切り替わった感覚がありました
多分、今までとは違う現実が
目の前を流れていった
「自分が変われば人も変わる」という言葉を
よく耳にしますが
それは
「自分の中のチャンネルが切り替われば
目の前の現実が変わり
その現実の中にいる人も
変わったように感じる」
ということなのだと思いました
「親しき仲にも礼儀あり」
子どもが親に対して
逆に
親が子どもに対して
どちらともに言えること
身近な身近な存在であるからこそに
「親しき仲にも礼儀あり」なのだと。
今日もここまで読んでくださって
ありがとうございます。
おやすみなさい
~お知らせ~
11月からセッションを再開します

