ならば泣かせてあげよう。

テーマ:

こんばんわ

ヒーラーセラピストのなぎさです

 

だんだん涼しくなってきましたね

娘の言葉を借りると

「夏を追い越して

秋がやってきた」

 

子どもって

素敵な表現をする

 

 

久々にね

自分の中で戦いが起こりました

最初は代理戦争

この人を

戦いの土俵に上げてはいけない

なんて思っていたら

自分が戦いの土俵に上がってしまいました

 

だんだん自分の中で大きくなっていく怒り

喉も詰まってきた

瞑想しよう、落ち着こう

瞑想したら

喉の詰りからゲップが何回か出てきた

怒りの顔をした

かなしさを感じた

 

しまいには、気持ち悪くなってきた

 

こんなとき、泣けたらいいのに

泣きたくても、涙も声も出てこない

無意識に我慢しているのか

苦しい

 

けれど

投げ出さないで続けた

 

 

娘は、すぐに泣く

自分の思いが通らないと泣く

 

昨日もそう

そんな娘を見ていて

 

ああ、泣くのって

子どもの特権だ

この時期しか

こんなに泣くことってできない

ならば、泣かせてあげよう

今しかできない

 

人は大人になる成長という過程で

泣くのを我慢することを覚えていく。

 

ならば今は

泣きたいなら泣かせてあげよう

 


そんなことを気づいた昨日

苦しさの中にも

気づきがあってよかった

 

そして

今日の午後

また気づかせてくれる出来事があった

出てこなかった涙は

うれし涙でやってきた

 

うれし涙でやってくるとは

予想していなかった

 

ありがとう

 


それを超えたところには

予想できないことがおこる

 

 

 

 

ここまで

お付き合いいただいて

ありがとうございました

 

よい眠りを

 

ではでは

おやすみなさい



{34611DE1-31FC-42C6-95AB-48CDBDA772E3}