ある日の親子ゲンカ。


登場人物は、父と息子。

主役は息子くん。


~~~~~


息子くんは、

今の自分の仕事の状態、

勉強していることを

オヤジ殿に話しました。


話を聞いていた

オヤジ殿。

しばらくすると

ケンカ腰に。

顔を真っ赤にして

ぷんぷん、プンプン。

「お前にその仕事ができるのか。」


ヤカンの水が沸騰して、

蓋が飛んでしまいそうなくらい。


方や息子くん。

オヤジ殿と

ケンカをするつもりなんてない。

オヤジ殿の言うことを、

ときどき

うなずきながら、黙って聞いていました。。

そして

冷静に自分の意見を伝え、違っているところには反論。


少しイライラしながらも、最後まで冷静に。

最後には、

オヤジ殿、

「おまえの話は、よくわからない。」

と言って部屋から退場。


残った

息子くんは、

わかってもらえなかった。

伝わらなかったと、悲しい気分に。


~~~~~


ケンカって

頭も体力も使うし、

疲れるし。

しないなら

しない方がいい。


息子くんも

ケンカにならないように

冷静に対応していました。


そして

親子ゲンカ

これも1つの会話。


もし

話の途中で相手が怒りだしたら。

ケンカ腰になったら。

相手にテンションを合わせてみるもの

一つの方法です。


オヤジ殿は、

自分が何を言っても

冷静な息子くんのことを

「暖簾に腕押し」って

思っていたかもしれません。


ケンカになってもいい。


息子くんが

オヤジ殿に合わせて

沸騰したヤカン状態になっていたら。

ケンカをするって決めて

テンションを合わせていたら。


どうだったのか。


もしかしたら、

もっと、

腹を割った話ができたかもしれません。

オヤジ殿の方が冷静にもどったかも。

途中退場はなかったかも。


ケンカを

推奨してるわけではありません。

そして

ケンカも会話の1つです。



息子くんへ


次は、

オヤジ殿にテンション合わせてみてね。




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