先日、上越タイムス、

「NPO PRESS」紙面の

」に掲載された私のコラムを読んで、

小さい友人が、

題名をつけてくれました。

   ダウン

「感謝の稲穂」


小さい友人くん、

うれしいな(^^)

素敵な題をありがとう。

贈り物をもらったみたい。


そして、

掲載されたコラムはこちら。

     

    「読みたい」という、うれしい声にお応えして。

    ありがとう。


~~~風・「感謝の稲穂」~~~


先日、家で作っている田んぼの稲刈りを手伝いました。

春の田植え、夏の間の水の管理や土手の草刈り、

そして、やっと実った稲。

手伝う前は、収穫だけ手伝えるなんて

「良いとこ取り」と思っていたのですが、

そんな甘いものではありませんでした。

水はけが悪くぬかるんでいて、機械が入れない部分を、

母と二人で1時間程かかって手刈り。

足が抜けず尻もちをついたり、悪戦苦闘。

次の日は、体の後ろ側全体が筋肉痛に。


機械がない頃、人力だけで田んぼを作っていたときは、

どんなに大変だっただろうと、

それを続けていた昔の人は「すごい」。

そして、

どんなに機械が発達しても、

最後は、

人の手、力が必要なのだとも、改めて思った私でした。


実った稲は、

太陽の下、黄金色に光ってとても美しかったです。

そんな稲を見ると思い出すのが、この言葉。

「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」

人間的に豊かな人ほど、

他人への感謝の気持ちを持っている。

そして、

感謝の気持ちがあるからこそ、

自分の持っているものを、

惜しげなく他人に分けて、照らすことができる。

感謝」を言い替えると「ありがとう」。

「ありがとう」は、

自分の心も他人の心も豊かにする言葉かもしれません。


~~~~~~~~


実際に自分の書いたものが、

新聞に載っているのを見て、読むと、

なんとも言えない、

不思議な感じがしました。


次回も普段着、等身大の自分で(^^)


今の気持ちは、

ありがとう。




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