仕事して、仕事して。

日常の中で考えている自分がいました。

私の部署では、大学などを卒業して得た「資格」というものがともて重んじられており。

その中で生きている私は、

そういう「資格」を取らないとカンウンセラーになれない。って思っていたのです。

そして、なかなかその考えからは抜けられず。

「セラピストをやっている知人がいるから紹介できるよ」という竹内くんのメールにも、返信しないまま。


そんな中、同僚のマ○ミさんが、

「日曜日に○○市で、ヘルスカウンセリング学会の宗像恒次さんの講演会があるんですけど、

一緒に行きませんか」

と私を誘ってくれました。

・・・私の部署の課長補佐が、この学会に所属していてマ○ミさんに情報が入ってきたのですが。


仕事をしながらできること。。。何もできずに止まっていた私は、カウンセリングということばに反応し、

飛びつく思いで講演会に行ってきました。


そして、課長補佐がヘルスカウンセリング学会の認定心理カウンセラーだということ、

毎月勉強会にも行っていることをマ○ミさんから聞きました。


まず何か体験したい。近くであるのなら。連れてってくれるのなら。


次の日、課長補佐に講演会に行ったこと、カウンセラーに興味を持っていることを伝え、

勉強会に一緒に連れて行ってもらうことになりました。



マ○ミさんとカウンセラーの話はしたことがありませんでした。。。


今思うのは誘ってくれて「ありがとう」ということ。

彼女のお誘いがなかったら、もっと長い時間、同じ場所から動けなかった。きっと。