こんにちは、
ご訪問ありがとうございます。
フォローしてくださった方、連投すみません。
思い出して書きます。
5月の連休明け、大学病院に初診で行ったときは、
クリニックで処方された抗生剤がきいたのか、咳もおさまり、食欲旺盛。
すこぶる元気![]()
「ただの風邪ですね」って言われたら、
厄払いにおいしいものでもかってかえろーと
思ってた。
そんな感じだったから、初診で主治医から病名と説明を受けて、ショックで
「わたしはびょうきじゃなーい」って受け止められなかった。
来週もレントゲンと採血にきてください。
えっ来週もレントゲン?
何の為に?一週間で何が変わる??
次の週![]()
レントゲンと血液検査、CTを見て主治医から
病気はARS抗体間質性肺炎という種類です。
この病気は治りません
治療はステロイド、免疫抑制剤です。
薬のリスクは
副腎がさぼって副腎不全、
血糖値があがります。(糖尿病)
感染症のリスクがあります。
胃炎がおこります。
いずれ、皮膚筋炎という難病指定の病気になる確率が高いです。
えっ?治らないのに、薬のリスクすごいじゃない。
それなのにステロイドなんて強い薬、大量にのむ必要があるの?って
時間とお金かけて,身体に負担かけて、ほかの病気を誘発してこの病気は治らない?
それでも強い薬をずーと薬をのむの?
ん?ん?ん?
こんな私だから繕えない。
すぐに心の声だだもれ![]()
「先生、治らないのに、どうしてこんなリスクのある薬を大量にのむ必要があるんですか?」
「もう子育ても終わったし、
私もういいです。自然に任せたい。
このまま症状が進行しない可能性もあるんですよね?治療は考えます。」![]()
っていっちゃったの。
だって症状がないんだもの。元気なんだもの。
たまの外出、これから美味しい物、買って帰る予定なんだから![]()
でもね、正しくは症状がないと思っていた・・・
元気だと思っていた・・・ってこと
つづく