みなさん。こんばんみ。

 

暑くてすぬかと思った夏をなんとか生き抜いた北国からアタシです。

 

おひさしブリーーーーフ。

お留守の間に「おばさん三人衆北海道を遊びまくる」ネタや、「菊代(女の子猫)2回目の骨折(大腿骨)50万円コース。まだまだ続くよ!」等があるのですが、時間がかかりそうなのでまとめてから書くとして・・・

 

先に久しぶりの「ひとり遠足」シリーズ

 

なんせ菊代の骨折騒ぎがありましたので長時間家を空けられないとか、医療費で予定外の50万の出費(まだ継続中)もあり、遊びに行くのを自粛しておりました。

 

今現在も自粛中(出費控えるキャンペーン)ではあるのですが行きたいなと思ってた場所が期限付きのところがあって、そんな遠距離でもないし行けるときにサクッといっとこ車ダッシュってことで相棒のジム子と行ってきました。

 

最初の目的地は当麻町

旭川の少し先にある町です。

札幌から当麻町まで一般道路で約153km、約3時間

 

ここにある「当麻町鍾乳洞」北海道でも上位に入るパワースポットだそうです。

 

簡単に説明(サイトから転用)

 

昭和32年に発見された当麻鐘乳洞は、全長135mのスケールを誇る。はるか1億5千万年前のジュラ紀から、気の遠くなるような時間をかけて地下水の溶触作用が作り上げた石灰洞窟で、学術的にきわめて重要な鍾乳洞として知られている。
昭和36年北海道天然記念物に指定。

 

面積は1500平方メートル、全長約135m、高さ7~8mの大きさで、洞窟内は5つに区切られており、狭い通路でつながっています。

洞内は大小無数の鍾乳石で満たされ、特に中が空洞になったパイプ状の「マカロニ鍾乳石」は世界的にも珍しいとされています。
いずれも純度が高く透明感があり、鉱物学的にも価値があることから1961年には北海道天然記念物に指定されました。

 

 

パワースポット的には

「夫婦円満」だの「良縁」だのオレ様には全く関係ないパワーだけど、他に開運全般にご利益があるそうで、鍾乳洞の中の細い通路は開運の龍龍の通り道などと呼ばれているスポットもあるらしく、あやかりに行ってきました。

 

ま、それはおまけみたいなもんで、単純に「鍾乳洞」を見たかったの。

今までも海外や沖縄の鍾乳洞みたことあるけど、あの何とも言えない自然のパワーを感じるというか・・・息をのむというか・・・神秘的キラキラ

2cm伸びるのに300年とかさ。

もうすごいよね。

 

私なんて53年で153cmも伸びてるの考えたら私だってすごいよねってなるよね。(ならんわ)

 

天気の良い日曜日。

お昼ご飯を母に届けその後出発~~

 

国道275号線を北上。

途中の道の駅「うらうす」で安くて新鮮な野菜を買い、とっても安く買えたことに大満足しソフトクリームを買ってしまう可愛いワシ。

 

 

 下矢印先っちょ食べちゃった後だけど

 

メニューにぶどうぶどうと人参にんじんのミックスソフトクリームというのがあり

 

何故に!何故にその組み合わせなのか・・・ずっと考えてしまいました・・・

答えは出ず。。

 

でもとても美味しかったので「この組み合わせ美味しいからこれでグッ」ってことなんだろうなと(笑)

 

その後ひたすらつまらない国道(ごめんねてへぺろ)を延々と走り目的地に到着龍

 





私が着いたと同時くらいに若者男子グループが居て、タイミング悪く同時に鍾乳洞の入り口に来てしまう事態に。

 

私は一人でゆっくり堪能したかったのでその賑やかな若者グループが入った後、引き返し一度鍾乳洞から出て外を探索したり、歩き回ったりして時間を潰し頃合いを見て再度IN!

 

 

 



 

作戦成功で一人で貸切状態キラキラキラキラ

じっくり見ることも出来たし写真や動画も撮れました。

 

タケノコ状のなんとか鍾乳石やら、マカロニ状のマカロニ鍾乳石やら(急に現代風の名前やめろ)いろんな種類や形状の鍾乳石があり、なんでこんな形になるんだろ?とか、もっと奥見てみたいな…とかちょっと一人で興奮してしまいました。(一人で良かったww)

 

 

 

 

 

 


名前もいちいち付いてて(ごめんて)1つくらい私の名前にしてもバレないんじゃね?とか思いました。

 

 

 

 

 

 

ガイドのテープが延々と流れてて暗記しそうになりました。(ウソ)

通路が横にも狭いのですがなんせ高さが極端!

抜けてるところもあれば中腰どころか膝着きそうな位屈まないと通れないところなどあって、足腰自信のない人は大変かもです。

 

 

チビでよかったと100年ぶりに思いました。(100年に1回くらいしか思わない)

パワースポットは裏の顔は「心霊スポット」でもあるんですよねおばけくんおばけくん

 

私はそっちも大好物なので一人になったことでめっちゃワクワクしてたのですが、説明できない様なことは何も起こりませんでしたてへぺろ

 

外気温は28度でしたが鍾乳洞の中の気温は8度雪の結晶雪の結晶

 

 

 

ひんやりしてとっても気持ちよかったですラブ

冷房の人工的な冷たさは体に合わないのだけど、自然の冷房は優しかったラブラブ

 

 

 

大きさでだけで言うと小さい規模の鍾乳洞だけど、自然のパワーを十分に味わえるところでした。

地下水が溜まってる(小さい池のような)ところがあり、お賽銭を入れてるところが何か所かあったので財布から小銭を出してぶちまけ私も手を合わせてきました。

 

こういう時って「誰か来たら気まずい」なんて邪念が邪魔して、焦ってしまい

 

「とりあえずいろんなこと宜しくお願いしますお願い

 

とか一番ダメな感じこと言っちゃうタラータラー

 

 

あっという間に出口に到着し28度の「もわーーーん」とした世界に戻りました。

山の匂いとマイナスイオンじっとりとまとわりつくような湿気。

ヨッ!内陸部グッグッ

 

ジム子に戻り次の目的地に進みます車ダッシュ

 

 

 

 

次の目的地はそこから約70km 車で1時間ほどの所にある上川町「層雲峡」

層雲峡は自然豊かな温泉街乙女のトキメキ

 

そこに「銀河の滝」・「流星の滝」という何とも光GENJI的な滝があるようで「滝」大好きオバハンとしては見ておきたいところ。


お馴染みの占いの先生に私のパーソナルパワースポットは「清流」と言われてて「水」は外せないのです。

 

 

温泉街を抜けて(日帰り温泉入ろうかと本気で思った)少し走ると着きました。

 

遊歩道やお土産店等整備されてて観光地仕様(ちょっと興ざめキョロキョロ)

 



 

1つ目は「流星の滝」

水の量が少ない時期だったようでショボイガーン

 



 

一気にテンション下がり「流星ってそもそもなんだよ・・・」と投げやりになりつつ次に「銀河の滝」(50メートル位しか離れていない)に進むと・・・

 

「高い・・・・」

水量は少なく細い滝でしたがなかなかの高さから落ちてる水はいつも不思議な気持ちになります。



途切れることなく流れ落ちる水。

川に消えていく水。

その光景を延々と眺めてました。



 

波の音、川のせせらぎ。水の音が好きなんだな。私は。

雨の音とかも凄く落ち着きます。

 

滝とは反対側に(お土産屋さんの裏の山)「双瀑台への登り口」があり、そこを登ると銀河の滝と流星の滝と同じくらいの高さから眺められるとの事。

 



 

絶対見たい!!

徒歩20分で登れるよう。体力的には何の問題も無いし行きたかったのだけど、もう既に暗くなり始めてて、往復で40分だとしたら戻る頃には確実に暗闇だなと・・・・ライトもないし…

 

しかも看板に「熊に注意。クマ避けの鈴は売店にあります」と・・・

 

 

いや。マジ怖い。

お化けより怖い。

熊無理。

 

ってことで泣く泣く諦めましたえーんえーん

見たかった・・・ショボーンショボーンショボーン

 

 

後ろ髪引かれる思いでジム子に戻りました。

 

またいつか来れたら必ず登ろうと思います!

 

 

ジム子のナビを自宅に設定(高速道路は使わず)到着予定は22:22分

私、お嬢様だけど門限はないので好きなように帰りますww

 

周りは真っ暗。風景を味わうことも出来ず、飽きちゃうので結局ぶっ飛ばしてしまうんですけどね・・・

 

到着予定時間から47分ほど早く着きまして21時35分に無事到着。

 

家に帰っていいちこ飲むまでがひとり遠足です照れ(この日はいいちこ切らしててハイボール笑)

 



 

今日も付いたホストは№1ホストの利夫です。

 

お触り放題ピンクハートラブラブ匂い嗅ぎ放題ハートラブラブ

しかもタダラブ

 

 

本日の走行距離 403.8km

行ってきます 12時21分

ただいま   21時35分

 





(帰路中旭川で給油あり)

 

今回も楽しかったひとり遠足でしたグッ

次はサロマ湖日帰りかなぁぁ笑い泣き