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study4040のブログ

主にヘッドホンやイヤホン、アンプなどや、B'z関連の記事を書きます。

twitterなどでバランス駆動についてはさまざまなツィートをしてましたが、ここらで一つにまとめようとブログを書きます。

私が使っているオーディオシステム。

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UD501とHA501を接続する方法としてRCA接続(アンバランス)、XLR接続(バランス駆動)とあります。

バランス駆動の利点

1.低音域のアタック感が増す

2.ヘッドホンによっては引っ込み気味な中音域が前に押し出される

3.中高音域の伸びが良くなり音のクリアさが増す。


バランス駆動の欠点

1.ヘッドホンとアンプの相性が良くないと中高音域がキツくなりやすい。

2.ハイエンドオーディオになればアンバランス接続でも非常にクリアなサウンドが響くので、バランス駆動の利点が見つけにくい。(これは個人差が有ります。人によっては好む人、好まない人がいる)

バランス駆動をする際の留意点

アンバランス駆動した際どの音域が強く強調されているか?で相性は変わってきます。

例えばアンバランス接続をした状態で中高音域が強調されやすいアンプとヘッドホンの相性の場合では、バランス駆動を行うと中高音域が強調されて(人によってはキツく感じる)低音域のアタック感は有りますが、さまざまなな記事を見る限りあまり推奨できる組み合わせだとは思わないですね。

この場合はアンバランス接続で味付けの調整はリケーブルで行った方が好みの音にしやすいと思います。例えば音圧に強い銅線ケーブルなどを用いて低音域の沈み込みを良くするなどか良いと思います。

そして今トレンドになりつつあるバランス駆動の相性が良い組み合わせである寒色系(クッキリ、硬質)アンプと暖色系ヘッドホンの代表格であるHD650の組み合わせです。
この相性を見るポイントとしては先程触れましたがアンバランス接続時のサウンド傾向がどうか?です。何故ならバランス駆動した場合全音域が前に出て音がクリアになる。
当然アンバランス時の強く出ている音域がそのまま前に出てくるわけですから不快に感じる音域も当然出てくるわけです。

視聴時はアンバランス接続で全音域のバランスが自分の嗜好にあっているか、強くでている部分がないかを充分に確認してから購入するかどうかを決めていけば自分好みのサウンドに近づけると思います。

次回はなるべく早くUD501 HA501 HD650の私なりの感想をレビューにしてブログに公開しようと思います。