まず「お母さん」「お姉さん」「おばあちゃん」と役を設定して
紙でお金を作って
各自カバンをもってお出かけ

誰かがお店屋さんになるとお客になって注文して運ばれてくるものを食べてお金を払う。
いつものパターン、そこにはたくさんのルールがある。
最近「お願いやしおばあちゃんになって」と頼みにくる次女。
少~し抵抗を感じるけれど、断ると誰がおばあちゃんになるかでもめるからギャルズたちのルールに従いおばあちゃんに なり、
お財布をもって食べ物屋さんに行き、
ギャル達が納得するメニューを
ギャル達が納得する量まで注文。
運ばれてくる料理を食べてお支払い
少しふざけると,「ちゃんとやって!」叱られる

先日、次男(1歳)も誰かの彼氏役でママゴトに参戦

しかし、彼の前にはルールは無意味。
ギャルズのカバンを奪い去り、
紙の大金を部屋中に撒き散らし、
人のご飯を横取り
やりたい放題。
次男はとっても楽しそう

母性の塊の三女が
次男のためにご飯を運び出す。
そして、口に「あ~んと」ケーキを運んだ瞬間
次女が「◯◯ちゃんはお金もってへんよ!」と一言。
すると三女の態度が一変。
食事を下げ出す。
無銭飲者扱い!
無銭飲食者には食事は出ない。
これがギャルズのルール。
