こんにちは。のりナースです。
お久しぶりです!
いつぶりか?自分でも忘れてしまいました![]()
その間に私自身の環境が変わりまして![]()
何が起こっていたのかはまたお伝えするとして![]()
今日は、保護者の方との面談の中であらためて感じた
「子どもの個性を伸ばす関わり方」についてお話ししたいと思います。
「ママなんて嫌い!」って言われたら…どうする?
面談の中で、あるお母さんがこんな相談をしてくださいました。
「子どもが注意されると『ママ嫌い!もう遊ばない!』って言うんです。そんなとき、どう関わったらいいかわからなくて…」
この言葉、きっと経験のある方も多いのではないでしょうか?
一生懸命、子どものためを思って注意したのに、そんなことを言われると胸が痛くなりますよね。
「嫌い」は本当の気持ちじゃないことが多い
でも実はこの「ママ嫌い!」という言葉、
子どもが本当にママを嫌いになったわけではないんです。
まだ自分の気持ちをうまく言葉にできない年齢の子は、「悲しい」「悔しい」「恥ずかしい」など、いろんな感情を全部まとめて「嫌い!」という言葉で表現してしまうことがあります。
ですから、真正面から受け取って落ち込む必要はありません。
「悲しかったんだね」「そう言いたくなるくらいイヤだったんだね」と、
気持ちを代弁してあげるように受け止めてあげてくださいね。
「言う・見守る・スルーする」のバランスを大切に
お話を聞きながら感じたのは、そのお母さんがとても真剣に子育てに向き合っているということ。
でも、真剣だからこそ「どうすればいいの?」と迷うこともありますよね。
私がその時お伝えしたのは、「言っていいこと」「スルーしていいこと」の線引きを意識することです。
危ないこと、人を傷つけることは「ダメ」としっかり伝える。
ちょっとした反発や感情の表現は「そう感じたんだね」と受け止める。
このバランスが取れてくると、子どもは「ママはちゃんと見てくれてる」「でも安心して気持ちを出していい」と感じられるようになります。
子どもの個性を伸ばすための7つのポイント
以前のブログでもお話ししましたが、
子どもの個性を伸ばすためには、まず親自身が自分を知ることが大切です。
そして、次の7つのポイントを意識してみてください。
- 子どもが好きなこと・関心のあることに焦点を当てる
- 自分の考えや意見を自信を持って表現できるようにする
- 新しいことに挑戦してみる
- その子に合ったやり方を見つけていく
- 学びやスキルアップの機会を楽しむ
- 人との関わりを大切にする
- フィードバックや注意も受け止めて、次に生かす
これらは子どもだけでなく、実は親にも大切なことです。
お母さんやお父さんが自分らしくいられることで、
子どもも「自分らしくいていいんだ」と感じられるようになります。
おわりに
子どもは一人ひとり、違った個性を持っています。だからこそ、親の思い通りにならないこともたくさんありますよね。
でも、その中にこそその子らしさが光っているんです。
「こうなってほしい」という気持ちは大切にしながら、
「この子らしさを大事にしよう」という視点もいつも心のどこかに置いておけたら素敵だなと思います。
完璧な関わりなんてなくて大丈夫です。
日々の小さなやりとりの中に、子どもの個性を育てるヒントがきっとあると思います。



