今日、障がいを持つお子様をサポートする機会をいただいた。
いろいろお話を聞いていると
生まれてからしばらくは、筋力が極端に少ないため、泣き声を上げることが出来なかったそう。
今もふにゃーと泣くぐらいで、私がよく聞く、耳の奥に響くような泣き声とは程遠い。
子どもの泣き声に頭を抱える人もたくさんいる中で、泣き声を上げて泣けるのが、当たり前じゃないなんて、考えたこともない事実に驚いたし、泣けるって幸せなことで、元気な証拠なんだなぁとしみじみ感じた。
お母様は気丈で明るくて、素敵な方だった。
ご飯も丁寧に手作りして、お部屋の片付けが出来ていないことを謝ってくださったりして。
そんなお母様を見てて、わたしは
完璧なお母さんやなくていいやん。って思った。
きっといろんな思いを抱えてるし、大変なこともいっぱいあると思う。
だから上手くいかないことがたくさんあっていいじゃない?って。
出来ないことあっていいじゃん!って。
そう思いながら、
私自身もそうじゃん!って思ったの笑
他人のことなら、こんなに簡単に許せるのに
自分のことは許せない。
準備がままならず、完璧なサポートとは言えない日もあるけど、親御さんが喜んでくださって、子どもたちもたくさん笑ってくれたら
それでいいじゃん!なのに、、、
もっとこう出来たんじゃないか、、、
あれができれば良かったと自分を責めてしまう。
でも、完璧じゃなくても
今の自分でオッケーなんだよね。
頑張れないときもある。上手くいかないときもある。それでいいの!それが良いの!きっと
まだ喃語も発声できないその子は、表情や手足や顔を動かして、一生懸命気持ちを伝えてくれた。
今ある状況で、出来ることをやる。
もちろん出来ないときもあるけど、それでも、今を一生懸命生きてるその子が
あなたはあなたでいいんだよ!って
伝えてくれた気がした。
学びと気づきのあるこの仕事に感謝。