ニコイチでゼンシン -12ページ目

ニコイチでゼンシン

なかよくなかよく交換ブログです。

順番なんて関係ありません。



好きなときに

好きなように

好きなことを。



卒論関係で最近アイデンティティ云々。。と考えていて

もんもん。。としてきたのでお昼ごはんを境に

実習前学習に切り替えることにしました。

その前に、ちょっとここでおしゃべりさせてもらいます。


やー。。さっきのあきくんとお話していて

「なるほど、ほんとやなぁ」と思う部分が多々あって。

てゆっても、結局のところ自分の体験や知識と重ねながらなんだけどね。笑

だからそれについてちょっと書くね☆



まず、いつものインプットとアウトプットのお話。



これについて思い浮かんだのが牛角でバイトしてきたときのこと。


ここでのアルバイトは、

いっぱい泣いたし、いっぱい悩んだけど、すごくいっぱい笑ってた。

充実感と楽しさがあった。

自分・仲間・お店・お客さんの変化の実感があった。

あ、働くの楽しいからいっぱい働いてお金もたくさんはいった(笑)


で、そういう楽しくていわゆる成長できた場でもあり、

私にとっての青春時代かなーって感じで自分の中では片付けてたわけです。


で、で、で、

今日あきくんと話しててひっかかったのは牛角では

アウトプットの場が他のバイト先よりも充実してた。



知ってるかもしれないけど、牛角を経営しているレインズはアルバイトの人材開発的側面にも力をいれてるってのがあったとね。


レインズでは

年に2回パートナーズフォーラム(牛角ではアルバイトのことをパートナーっていいます)

ってゆうのを開催してて「成長部門」「売り上げ部門」などで実績をあげたお店が表彰されます。

で、そのフォーラムを一応目標として、

アルバイトであるパートナー自身が意見を出しあって、方針を決めて、実践してお店作りをしていこうって方針になってるのね。もちろん店長さんやスーパーバイザーさんの助言・許可を得ながらだから

反映されているって感じでもあるんだけど。


(ここはビデオ5本近く見せられて決められたことをきちっと決められたとおりにやってください、

って言われていたマニュアル的「ミスタードーナツ」とは1番違うとこかなぁ。)


そーいうこともあって自分が接客する中で考えたこと・感じたこと、やってみたことをアウトプットできる場、

対抗店の実践やパートナー同士の知識・経験をインプットできる場がとても多かったのです。


具体的には

で、私がいた牛角新大宮店では年に2回方針を決める大きなミーティング。

で、月に1回売り上げとアンケートと照らし合わせつつミーティング。

で、毎日あるのが「牛メール」。(週1くらいでまわってくる)

これはパートナーさんの誰かが、売り上げとアンケート結果、自分とお店全体の今日の反省を書く。


あとは、うちのお店は個人目標を月1で決めて、それにどの程度取り組めたか

毎日書き込む表が更衣室に張ってあって、帰りに書いて帰ってたなぁ。

それも、月イチミーティングやら面談で使って、店長さんやリーダーにアドバイスしてもらったりシェアしたり。


それから、お客さんの増減や注文、リピーター率以外にも

「あだなでお客さんに呼んでもらうくらい身近に感じてもらおう」みたいな方針だったから、

お客さんの表情や、お客さんとの会話の中で

どんな風に評価されているか、何を求められているのかっていうのを考えやすかった。

(私は「じょうちゃん」でしたーーーー。)

アンケートも積極的に書いてもらってた。


みたいな感じで今までやったどのアルバイトよりも

自分が感じたこと・考えたことをアウトプットする場が多くて成長の実感があった。


アウトプットの場にプラスして周りからの肯定的評価や信用してもらってる感。

例えば、接客でがんばる!って決めた月の2、3ヵ月後には

お客さんからベストパートナーに選ばれて、認めれてるって実感をもてた。

自分が、弱い部分があっても(グラス割ったり、早い作業が苦手だったり笑)

でもお客さんにいつも笑顔で接したり、

女の子が嫌がる炭係を進んですることだったり、

教育係のときは常に新人さんの立場や気持ちを意識しようとすることだったり、

自分のミスをふまえたうえで工夫することだったり、

そーいう部分で

「あなたはこういうところがすごい。」って認めてくれる店長さんや

「じょーちゃん大好き!」っていつもいってくれる女友達(女の子って強調)やったり。

「あの子にこれ任せといたら大丈夫やな!」とかって認め合ったり信用しあえる仲間やったり。

「板についてきたやん」「笑顔がいいね」「頑張ってるね」って褒めてくれるお客さんやったり。



無意識にも意識化でも同時にインプットしてたんだろうね☆


で、あきくんと話しててこのことを思い出したわけやけど。

こういう風に自分の中でenjoyできたアルバイトの経験をとっても

アウトプットしてもいいですよ、と褒められる場って自分にとって大事やなぁ、って思った。



このブログも口下手気味な自分が大好きなあきくんを相手にアウトプットできる場で

私にとって今すごく大切な場所だし。

あきくんといるときもそう。


そして大好きなあきくんがいつも「いてもいいんやで」っていってくれること。

大好きなあきくんが私のこと褒めたり、認めたりしてくれること。

(注意してくれてもいいんです)



そういう場があるからまたインプットしたくなる。

ぐるぐるまわってるんだねーーー。


そうそうそう!

私がインプットする意味を聞いたときにあきくんが

「僕が仮にうんうん、へーってしか言わなかったり、全然話聞かなかったらどう?」

っていう反例をだしてくれたのもあとでひっかかったんだよね。


あきくんの感じてることとは少し違うかもしれないけど

「人とつながりたい」からインプットする。

「あきくんや他の人の言ってることもっとわかるようになりたいから」インプットする。

そういうのも間違いなくある。



なんか混乱してきたけど。


働いたり、自分が活動する場が


・インプットとアウトプットの良い循環

(会社の成長だけじゃなく自分の成長や知的好奇心を満たすのに役立つ循環であるといいな)

・認めてもらえる(には、もちろん自分が頑張らなきゃ!!!)


だと生きるのがもっと楽しいだろうな、ってあらためて思うのです。


一人一人が主体的にそういう場を創っていける環境。

(バイトや部活の経験上、自分が主体的に取りくんでも効果が出やすい場と出にくい場がある気がするんよー)

そういう場をつくるのも楽しいんじゃないかなー。



とかね。


引っかかりどころは他にもあったけど長くなってしまったので又今度。


あ、私自分の経験中心に書いてる。

やっぱ、「経験を重視される」って感覚が私の中にも根強くあるんやね。

経験が話しやすいのもあるし、認めて欲しいのもあるやろし、多くの人に納得してもらえやすいのも・・。

いろいろあるね。

でも、経験だけで考えたり、話すようになったり、決め付けるのは嫌だな。

たくさんの仮説を知りたい。


ともかくともかく

あきくんが大好きです。





ニコイチでゼンシン border=
今日は長大を探検してたらあきくんから電話がありましたクローバー


いつか2人で座ったベンチに1人で座ったり、
…ぐるぐるいろんな建物を歩き回りながらあきくんとお話ししましたドキドキ


お祭り、セクシュアリティ、原因ときっかけ、あきくんとお話ししてると楽しいニコニコドキドキおもしろいし、幸せだしキラキラ大好きだしキラキラ


私もアウトプット力をつけたいキラキラ
私が私の中の学んできたもやもやしてるものを分かりやすく伝えたい、で共有したい、つっこまれたい、で、深めたい(>_<)


私は昔から話すことへの苦手意識があるショック!ふざけたり、質問したり、聞いたりは割と好きなんだけどショック!


癖と考えて克服したいドンッ

あきくんニコニコあきくんニコニコ

あきくんのおうちに昨日はお泊りをしました。

うちと寝てるといつもあきくんがきちんと寝れてるか心配です。

かくいう私はグーグー寝てます。

昨夜も途中目が覚めることなく朝までぐーぐーぐー。。。


あきくん昨日倒れてたもん。ぺたって。

ほんと心配やった。夏ばてかなーー??



それにしても昨夜はデビルマンやらミラーマンやら愉快な話盛りだくさん。

今日の帰り道思い出しながらくすくすしちゃいました。

♪誰も知らないー 知られちゃいけない

私の中でのあきくんデビュー曲はにこにこぷん?

セカンドは今日もどこかでデビルマン。



卒論がんばろー☆