
やけん、卒論をようやく書くことにしました。
はじめは、生きづらかった自分の思春期を振り返りたくて、生きづらい思春期の心を理解したくて、選んだテーマだった。
で、自分の過去を振り返ったりしてたら、先生に勧められたエリクソン。そこから「アイデンティティ論」に興味を持ち出した。
アプローチがアイデンティティ論にはたくさんあって今混乱してる。アイデンティティって言葉にこだわりすぎて自分が書きたいこと知りたいことがぶれてきた感じ。
でも、気づいた。
テーマを決めたときは、生きようって、思えてなかったから、こんな私でも生きるしかないんでしょ、って思えてなかった。
だから、なんで自分はこう思ってるのか、こんなに自己否定ばっかりしてるのか過去をたどりながら、思春期特有の心をしりたかった。
大分ましになってたけど、生きづらい思春期を引きずってたから、こんなに自分を嫌いなまんまで、安定なまんまで生き続けるのかな、って不安だったから。
しばらくすると、居場所を見つけた。あきくんといる場所。生きたいって思えた。それで、居場所があれば、自分OKって思えるんじゃないかって仮説が私にできた。
それは私の世界観。価値観。
それがわかったことで、私の卒論への目的は、ある程度達成されてしまった。
他のひとは
生きたいとか自己肯定とか
人は自分の紡ぎ出す世界中でどうやってしていってるのかな?
文章むちゃくちゃやけど、途中まで。
