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クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー 

先日、ある女性たちのグループで、
「もっと気楽に生きたいよね~」
っていう話になり、




「でも、ご飯作ったり、掃除・洗濯したり、
すごく拘束される時間が多いよね」と。




その時、ある人が
「それをやらなかったらどうなるのかな?」うーん
って呟きました。




「外食して、お金がかかる」
「家の中がぐちゃぐちゃになる」
「洗濯物が溜まってあとが困る」



といろいろ出てきたのだけど、



結局のところ、
「やらなくて困るのは自分だから
やることを自分が選んでいるのでは」
という話になって。







まあ、そうですよね。



女性が外で(私みたいな在宅ワークもありますが)
働くこの時代においても、


なぜか、家事育児の負担は女性にかかるし。



と、言っていても現状は変わらないから、
解決策を考えました。




「やるとやらない」の二択にするから、
詰むんじゃないの」と。




例えば食事作り。

「今日は作りたくない!」と思った時、

・外食にする、という選択肢だけでなく
・生協で簡単に作れるものを用意しておく
・メインのおかずはスーパーで買って
 あとは家にあるもので済ませる

・家族の誰かに作ってもらう
・実家の母に泣きつく
・家事代行を頼む
など、いろいろな選択肢をあげて
「一番マシ」なものを選ぶ。







そうすると、
自分に負担が少なくて、
罪悪感が少ないものを選べて◎




そもそも、
「ご飯作るの嫌だ~」
っていう気持ちに罪悪感を
持つこともないんですけどねキョロキョロ




家事って本当に休みなく続きます。



それをやっているだけで尊敬に値する✨し、
やりたくない自分にだって
OKを出していい
と思います。




ただ、
選択肢を「やるか、やらないか」の
ゼロヒャクにしてしまうと
自分のココロも詰むので、


いろーんなバリエーション
用意しておくと、


「なんで私ばっかり」っていう
“させられ感”も薄まって、
軽やか🍃になるのかもな~、と思った話でした。

 

 

 

 

 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました照れ

 

 


 

 

 

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こんなふうに思ったことはありませんか?



もう少し自信がついたら、動こう」
ちゃんと準備ができてから、始めよう」
「こんな中途半端な自分じゃ、まだ早い




私は、ずっと、そう思っていました。



公務員を辞めてから、
キャリアコンサルタントやカウンセラーとして
活動を始めたときもそうでした。




「まだ相談を受けられるレベルじゃない」
「もう少し上達してから、お客様に来ていただこう」




そう思って、
なかなか踏み出せずにいました。




そんなとき、先生にこう言われたんです。



「完璧は、一生こないよ」



ハッびっくりとしました。



そうか、完璧な状態なんて、
一生やってこない。




「完璧になったら始めよう」は、
「一生始めない」と
同じこと
だったんだ、と。





私たちの世代は、
「ちゃんとしなきゃ」
「やるなら完璧に」

という空気の中で育ってきました。




だから、
「中途半端な自分」で動くことに、
どこか気後れしてしまう。




「まだ足りない」
「もう少し整ってから」
「もう少し準備ができてから…」




その気持ち、すごくわかります。



でも、
100%じゃなくていいんです。




60%でも、50%でも、
「今の自分」のまま、始めていい。




やってみたからこそ、
見えてくるものや、わかること
があります。




動きながら、
ブラッシュアップしていけばいい
んだとと思います。




たぶん、始めるのに「ちょうどいい日」は来ません。

始めた日が、ちょうどいい日になるんですよね。



「今日の自分」のまま、
小さな一歩を踏み出すこと👣




その一歩が、
また、次の一歩を
呼んでくれる
んじゃないかな、と思います。




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました照れ

 

 


 

 

 

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クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー 

組織で働いていた頃、
私が無意識に価値を置いていたのは
「何ができるか」でした。




公務員として、保健師として、係長として。



「うまく係を運営するために」
「地域住民の健康や生活のために」
「部下や後輩の指導のために」




やることは山のようにあり、
頭の中はいつもフル回転




行動し続けることが、当たり前でした。



家事や子育ても、しかり。
学校の役員、PTAの仕事、習い事への付き添い…


ある月の自分のスケジュール帳を見て、思わず失笑しました。
「これ、売れっ子タレントのマネージャーか」って笑い泣き




全部こなせて当然。

たぶん心のどこかで
みんなやっているし」
「これができない私には価値がない」

と思っていたんですね。




その頃の私は、自分の価値
Doing=「何をするか」で測っていた…





でも、最近になって
やっと気がついてきたことがあります。




「何もしていなくても」
「したいときに昼寝しても」


なんなら
「今日は夕飯、作りたくなーい」とパスしても、



私の価値は、目減りしない。



これが Being=「どうあるか」ということ。



少し前、夫に言われました。

「にこんさぁ、完璧主義のお父さんの娘だから
全部やろうとするけど…
そんなにやらなくていいんじゃない?」



あれ、私が勝手にやってたってこと?ガーン



とはいえ、性分的に「全部やらない」は無理なので

体調が悪い日、
なんかしんどい日、
やりたくない日には 


自分を最優先して、
ちょっと甘やかしてみる。 
 




これで、
「自分満足度」がどうなるか、
只今、実験しています。​ 



​ 
あなたは今、
自分を「何で」測っていますか? 




もしかしたら、
私と同じように、


ずっと「Doing」で測ってきた
ご自分に気づく瞬間
が 
あるかもしれませんね。


 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました照れ

 

 


 

 

 

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クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー 
GWが終わりましたね。
皆さまは、どのように過ごされましたか?




若い頃は、連休になると、

「何か特別のことをしなくちゃ」
「普段、行けないところにいかなくちゃ」

と、楽しみなような、
焦りのような気もちを
抱いていたのを思いだしました。



そして、それが終わると、
ドーンと疲れたりするんですよねネガティブ




今年の我が家は、
子どもは成人しているので勝手に出かけるし、
私はわざわざ休日の人混みの中に行く気もしないし、
在宅ワークもあって、

通常と変わらない日々を過ごしました。



ただ、それだけだと、
ちょっと生活に彩りがないかな、とも思ったりします無気力




「ハレの日、ケの日」という言葉がありますが、



ハレ(晴れ) 祭りや儀式、年中行事など、
      日常から切り離された「非日常」の特別な日。
      正月、結婚式、お祭りなど

ケ(褻)   何もない普通の日常。        毎日の仕事や家事をこなす「日常」のこと。




ふと、
大きなイベントがなくても、

旅行には行かなくても、
普段のケの日に、ワクワクをちょっと混ぜ込んで、
「小さなハレの日」化するキラキラっていうのがいいんじゃないかな、と思いつきましたラブ




🍀使うのがもったいなくてしまってある食器を、
今日の食事に使ってみるとか、

🍀いつもよりちょっといいお菓子を買ってみる、
など。




そうすることで、自分のことを大切にしているって実感できますしね。



でも、もっと究極は、

普段の食事や、お風呂や、屋根の下で、布団で寝られることを、

「最高だなあ」としみじみ味わえると、それこそが、「毎日がハレの日」だと言えるんでしょうね。

 

 

 

…なかなか、毎日はそう思えないのが実態ですが笑い泣き    
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました照れ


 

 

 

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クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー 
GWいかがお過ごしでしょうか。



我が家のように
子どもが成人し、


普段から在宅ワークをしていると、
あまり通常と変わらない日々を過ごしております。




そんな中、
最近、はまっているマイブーム(→表現古っ)は、


「小説を読むこと」。



そういえば、
小さい頃から読書が好きで、


学校の図書館で
本を借りまくり、
同じクラスの男子とも競うほどだったのに、



大人になると

仕事である医療関係の書籍、
人生に悩んだ時は生き方本、
起業後はビジネス本に移行し、


小説は、たまーにしか読まなくなっていました。



最近、平日にも図書館に行けるようになり、

そのあと、近くのブックカフェの
静かな空間で


美味しいコーヒーとスイーツをお供に
借りた本をゆっくり読むのが至福の時間キラキラ







そういう時は、時間を忘れて没頭できる
小説がオススメです照れ


作家さんそれぞれの表現方法も奥深いし、
小説の世界に入り込んで妄想するのも良し。


クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー 


子育てや仕事が落ち着いてくると
ふと時間を持て余し、


「やりたいことがないわ…」と言われる方も
いらっしゃるのですが、


そんな時は、子どもの頃に好きだったこと
思い出してみるのもいいかもしれませんね。




大人になってからのように必要に迫られて、や計算や打算ではなく
純粋に好きだった、ということですから。




メルマガ登録プレゼントのワークにも
その辺り、書いてありますので、
よろしければニコニコ

 

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました照れ