こんにちは。
元公務員、キャリアカウンセラーのにこんです。
✿詳しい自己紹介はこちら
現在、ご案内しているプレゼント企画です。
「このまま誰かのための人生で終わるのは嫌」
と思っている方におすすめです。
お申込みはこちらから👇(画像をクリック)
🌸その他のメディアはこちら🌸
先日、ある女性たちのグループで、
「もっと気楽に生きたいよね~」
っていう話になり、
「でも、ご飯作ったり、掃除・洗濯したり、
すごく拘束される時間が多いよね」と。
その時、ある人が
「それをやらなかったらどうなるのかな?」![]()
って呟きました。
「外食して、お金がかかる」
「家の中がぐちゃぐちゃになる」
「洗濯物が溜まってあとが困る」
といろいろ出てきたのだけど、
結局のところ、
「やらなくて困るのは自分だから
やることを自分が選んでいるのでは」
という話になって。

まあ、そうですよね。
女性が外で(私みたいな在宅ワークもありますが)
働くこの時代においても、
なぜか、家事育児の負担は女性にかかるし。
と、言っていても現状は変わらないから、
解決策を考えました。
「やるとやらない」の二択にするから、
詰むんじゃないの」と。
例えば食事作り。
「今日は作りたくない!」と思った時、
・外食にする、という選択肢だけでなく
・生協で簡単に作れるものを用意しておく
・メインのおかずはスーパーで買って
あとは家にあるもので済ませる
・家族の誰かに作ってもらう
・実家の母に泣きつく
・家事代行を頼む
など、いろいろな選択肢をあげて
「一番マシ」なものを選ぶ。

そうすると、
自分に負担が少なくて、
罪悪感が少ないものを選べて◎
そもそも、
「ご飯作るの嫌だ~」
っていう気持ちに罪悪感を
持つこともないんですけどね![]()
家事って本当に休みなく続きます。
それをやっているだけで尊敬に値する✨し、
やりたくない自分にだって
OKを出していいと思います。
ただ、
選択肢を「やるか、やらないか」の
ゼロヒャクにしてしまうと
自分のココロも詰むので、
いろーんなバリエーションを
用意しておくと、
「なんで私ばっかり」っていう
“させられ感”も薄まって、
軽やか🍃になるのかもな~、と思った話でした。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()





