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先日来、うちの老親の
バタバタ劇をお伝えしていますが、

結局、父はデイサービスに断固として行かず滝汗

ケアマネジャーさんと相談して、
サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)内で
ヘルパーに来てもらって入浴し、訪問リハビリに来てもらって機能維持
を図ることになりました。




サ高住には慣れてきたようなのですが、

人がたくさんいてザワザワしている
デイサービスはどうしても苦手なようです。




親を見ていると、
老後にもステージがあるなぁ、と思います。




90歳の父は、
もはや旅行に行きたいとか何か欲しいとか、
そういう欲もないようで、


穏やかに安心して暮らしたいフェーズ。



そこに至るまでの20年~30年くらいは、
退職や、子育てが終わってから
自分の自由になる時間があるのかな?




もちろん自分の健康や介護と折り合いを付けながら、
ということになるのでしょうが、


その時に、必要だと思うもの。



やっぱりお金は大事コインたち



もうすぐ還暦の私は、
年金生活に入るまでに
皮算用…じゃなくて、
現実的なマネープランを立てておく必要がある、


と最近、ヒシヒシと感じています。



でも、お金だけ大丈夫だったら心配ないか、
というとそうでもなさそうキョロキョロ




どこで、だれと、何をして過ごすか。
自分のやりたいことをするのか、
誰かのお役に立つことをするのか、


など、考えておく必要があると思います。




そして、これからの時代、これは
高齢者だけの課題ではなくなってくるかも。




AIの進化で、人間の仕事がなくなり、

もしかしたら、ベーシックインカムなどで
そこまで稼ぐ必要もなくなって
(わかりませんけど)


自由な時間が増えると、



「私は何をしたらいいんだろう」
「何のために生きているんだろう」


と混乱する人が出てくると思います。



そんな時代、来ないでしょ、
という気持ちも若干ありますが、


ここ1、2年の急激な変化で、
これから先、何が起きるかわからないな、
と感じています。



でも、ただ不安がっていても仕方ないから、

いざそんな時代が来た時のために、

「どこで、だれと、何をして生きていきたいか」
を考えておくのって、とっても大事だと思います。




予想が外れて、時代が大きく変わらなくても、
老後のプランには使えますしねウインク

 


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梅雨時で、
気候や気圧が変わりやすいですが、
いかがお過ごしですか。



わたしはと言えば、

先週末、親が
サービス付き高齢者住宅に入所したのですが、
その後のバタバタに追われています。




一番の課題は、
認知症の父が
デイサービスに行きたがらないこと。




あまり関係性がよくない母と距離を取るためと、

運動や入浴をして
活動的に過ごしてもらうために、


わざわざそれまで入所していたなじみの老人保健施設のデイに申し込んだのですが、



なんと、4ヶ月入所していたことを
一ミリも覚えていないようなのです滝汗
(ということで、なじみ作戦は意味なし)



初日こそおとなしく行ったものの、
2回目は体調が悪いと拒否。


3回目はなんとか行ったけど、
入浴と昼食を拒否。


「タクシーで帰ります」
とスタッフと押し問答。
困ったスタッフさんから私に
電話がかかってくる…という顛末。




ただ、これはいつものことなので、

「15分くらい経って別の話をすると、
気分が変わって、
受け入れたりするので、
ちょこちょこ声をかけてください」
とお願いしたところ、




リハビリのペン字で字がきれいだと
褒められたことに気をよくして、
帰り際は、スタッフさんと意気投合して
ご機嫌で帰ってきたようです。
(でも、その後は行っていませんネガティブ




最近の父は、ずっとこんな感じ。



古ーい昔のことは覚えていますが、
本当に、今、ここを生きています。




本人は、
物忘れがひどい、と嘆いていますが、


苦労も多かった人生。



今をなるべく気分よくすこやかに
過ごしてもらえたら、
もうそれでいいのではないか、
と思っています。
(たまにはお風呂に入ってほしい…)



娘に
「子育てより大変そうだね」
と言われましたが、




親は、これから私が行く道を、
身をもってみせてくれているのだろう、
と思っています。
(ま、腹の立つことも多いですけどねニヤリ





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先日、購読しているメルマガで、

「90代の方が、
人が集えてそれぞれのスキルを
お披露目できるサロンを運営し、
さらにAIも使いこなしていて驚いた」

という記事を読みました。



私の身近にも思い当たる
素敵な女性たちがいるので、


今日はその方たちについて
お話ししたいと思います。




クローバーおひとり目は70代後半。

彼女は、思いついたら、
すぐ決めて、
すぐ行動
されます。


「良さそう」「楽しそう」
「皆のためになりそう」
と感じたら、
まずやってみる。




自宅の一部を開放して、
近所の方が集まるカフェを
定期的に開催されているのですが、


ただ集まって楽しくお話しするだけでなく、
勉強会も開催されています。




例えば、防犯や
高齢者のスマホの使い方など。


そのために役所でも企業でも、
どんどん問い合わせて巻き込んで企画・開催。




そして、うまくいかなくても、
あまり気にされません。




自分のことだけでなく、
その方は周りや地域の人たちのために
動かれているので、
いつも仲間に囲まれています。




一方で、
「自分には合わない、やりたくない」と感じたら、
無理に付き合わないことも徹底。




そして、時々、
所有されている、海が見える古民家で
ひとりゆっくり
リフレッシュお茶されています。




この緩急の付け方
もう、見事✨としかいいようがありません。







クローバーおふたり目は、80代の女性です。



この方は、これまで私のブログに
時々登場していますが、




本当に、よく笑い、よくしゃべり、
そしてよく食べる方です。




いつでも何にでも興味津々。



いつだったか、
パソコンのちょっとした操作をお教えしたら、


目をキラキララブさせて
「楽しいわね!」と、とても喜んでくださいました。




今も運営するNPO法人で
若者の就職支援をしておられますが、




何事も「できない」とはおっしゃらず、

常に「どうしたらできるか」
「どうしたら利用者のためになるか」

を考えておられます。




そのチャレンジ精神
エネルギーには、
いつも圧倒されます。




この方たちに共通しているのは、

年齢を言い訳にしないこと。
誰かの役に立つこと
常に考えていること、

そして、あまりくよくよせず、
「いいと思ったら、すぐやってみる」 
「結果は気にしない」


ということでしょうか。



本当に軽やかで、楽しそうなんですよね。



そんな歳の重ね方には
とても憧れるのですが、


今の自分が将来、
あんなふうになれる気は、
正直まったくしません笑い泣き




でも、諦めているわけでも
ないんですよね。




憧れるのは自由ですし、
まだまだ時間はあるので
少しずつ真似していけばいいかな、
と思っています。




(だって、90代の方から考えると
あと30年以上あるんです!




みなさんの周りには、
「この人みたいになりたい」
と思える方が、いらっしゃいますか。




そういう方をロールモデルとして
めざしていくと、


少しずつでも自分の可能性
広がるような気がしますコスモス


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最近、こんなことを考えました。



自分の願いが全部叶ったとして、

そうしたら、私は、
100%の幸せを感じられるんだろうか。




例えば、
ものすごいお金持ちになって、

ほしいものが何でも手に入れられて、
健康状態に問題はなく、
好きな趣味ややりたいことも全部出来て、
旅行もあちこち行けて。




そうなったら、
なんの文句の付けようがない
幸せ
を感じるんだろうか。





そこで、思ったのは、

外側の状況が願い通りになっても
幸せとは限らないし、
逆に、今の状況が変わらなくても、
自分の内側の心地よさと
気分のよさは感じられる
んじゃないか、と。



お茶の時間に入れた、新茶お茶が美味しかった。

窓から外をみたら、
大きな雲くもりがぽっかり浮かんでいて、
なんだかいいな、と思ったとか。




いえ、願いが100%叶ったことがないから、
本当のところはわからないんですけどねニヤリ





今、私のおかれている状況は、
家族の、わりと大きな目の問題が
いくつか起きていて


「あちゃー💦」って感じではあるのですが、



どういうわけか、昔ほど、うろたえることはなく、
(もちろん、落ち込みはしますが)




「なるようにしかならんよねえ」キョロキョロ

と思いつつ、
美味しいお茶をすすったりしています。




そういうことからも、

なんとなく、
内と外は、
必ずしもリンクしないんじゃないか

と思ったりしています。



皆さんは、どう思われますか?


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前回のブログで
「家族の中での役割が
自分を縛っている」
というお話をしましたが、

 

 

 




あの後、
我が家のアラサー娘と

「家事は基本、それぞれにやろう」
という話をしています。



つまりは、
同じ家に住むけど、
生活は独立しているシェアハウス状態




とはいえ、洗濯やら買い物やら
全部を別にすると
かえって非効率だし、
経済的にも無駄なので、
おもに食事の支度を中心とした話です。




最近、本当に
「私は、いったいいつまで飯炊き女
(表現が不適切ならお許しください(__))
をやるんだ?」

とふつふつ怒りむかつきが湧いてくることがあり。



ひとりだと、残り物を食べてもいいし、
まとめて作っておいて
小分けで食べるとかもできるのですが、

家族がいると、そうはいかない。



そして、一番ストレスなのは
仕事や作業がノッてきて
「もう少しやりたいな」と思っても


食事のしたくの時間になるとあえなく中断



子どもが未成年のうちは、
まあ仕方がないと思っていましたが、


ここでいったん区切りをつけておかないと、
エンドレスになってしまいそうなので。





そして、これは私が楽をする、解放される、
という意味だけでもなくて。




うちの両親や、夫の義実家で
片方が亡くなったり、
認知症で判断が出来なくなった時、


食事の支度を含む家事全般と、
家計管理がどちらか一方に偏っていると、
本当に困った、
という経験から。




生活の習慣って、
すぐには身に付かないから、


娘には少しずつ慣れてもらおうと思っています👍



 

 

 

 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました照れ