こんにちは。
元公務員の、にこんです。
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「このまま誰かのための人生で終わるのは嫌」
と思っている方におすすめです。
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公務員時代の先輩に、
仕事が出来て、
お人柄も素晴らしく、
同僚や後輩から
頼りにされている人がいます。
近年の「定年延長」に伴い、
60歳を過ぎると役職定年となり、
管理職だった人も、
一般職員の仕事をするのですが、
その先輩が任されたのは、
ものすごい量と
緊急対応が必要な仕事![]()
体力的な問題もあり、
さすがに異を唱えたらしいですが、
上司からは
「他にやる人がいないから」と。
いますよね、こういう損な役回りの人…
かく言う私も公務員時代はそうでした。
先輩と違うのは、
「人柄がよいからやらせよう」
ではなく
「こいつに言っとけば
文句を言いつつもやるだろう」
ってところですが
えー
私の思考のクセは
「他にやる人がいない」
と言われると、
つい周りへの影響を考えてしまい、
仕方なしに受けてしまうところ。
一見、責任感が強いようにも思えますが、
「断ったら私の存在意義がなくなるのでは」
が、隠れた本音だと思います。
もちろん、仕事なので
好き嫌い、
やりたいやりたくないではありませんが、
役所のような職場は、
人によって、仕事の量にも質にも、
かなりの偏りがあります。
結局、そうやって無理をして、
早期退職の道を選んだのですが、、、
(あ、これは後悔していません
)
あの頃、
断れないにしても、
自分の感情に蓋をせず、
もう少し自分の本音や
やるせない感情に向き合っていたら、
それを上司や周囲に伝えていたら、
あんなに
「使い捨てされた感」を持たずに
辞めることができたかもしれないな、
と退職から5年目の春を迎えた今、思います。
あなたは、
自分の感情を大切に出来ていますか。
どうぞ、大事なご自分の感情を
「なかったこと」にされませんように。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()



