久しぶりに雨が降りました。

乾燥が続いていたので恵の雨です。

そうそう、スギ花粉の季節となります。

体調管理必要です。

 

シニア前期パパ☆ママの挑戦

 

・・60代前期シニアむけて・・

 

▼MISSION172:

休日はちょっとそこまで「いちござんまい」いいんじゃない

 

▼行こう・行こうと思っていて、行ってきました。

「仙台いちご」食べ放題!!

 

 

こんかいはここ!!

「JRフルーツパークあらはま」

 

▼2026シーズンいちご狩り

宮城県オリジナル品種「にこにこベリー」「もういっこ」を中心にお1人様30分食べ放題のプランです。

 

 

ハウスの中は暖かく。

動き回ると汗をかく位です。

 

▼30年前位でしょうか?初めて宮城県亘理町産のいちご「大粒のいちご」を食べたときは、「あまい・果肉すごい」これが「本場のいちご」と感激しました。

それまでのいちごのイメージは小粒で酸っぱい砂糖と牛乳をかけてスプーンでつぶして食べる。

「いちごミルク」が主流だったと感じています。

 

 

▼宮城県では亘理町や山元町のいちごが有名です。

震災でダメージを受けましたが復興に取り組み復活してきました。

宮城県全体で仙台いちごブランド化が進んでいます。

 

♥さあ、食べるぞ!!♥

そう、かぶりつきです。

新鮮ないちごを選んで食べて、食べ比べができること、最高だよ!!

 

いちごがきれい!!

 

 

(品種説明:JA全農みやぎHPより)

【もういっこ】

宮城県で育成され、平成20年に品種登録されました。大きく円錐形をしていて、果皮は鮮やかな紅色。果肉は淡い赤色をしています。

 

甘酸適和のスッキリとした甘さで、果肉がしっかりしていて日持ちがよいとされている品種です。

 

 

 

【にこにこベリー】

2019年デビューの宮城県オリジナル新品種になります。

果実は断面まで鮮やかな赤色で、円錐形が特徴で果形が非常に良いです。

 

酸味と甘みのバランスが良く、そのまま味わっても、スイーツに使っても良いです。

 

 

 

(施設概要 JRフルーツパークあらはまHPより)

仙台市荒浜地区。かつて人々が住まい、田畑が広がる長閑な地域でしたが、東日本大震災による津波により、その全てがのみこまれてしまいました。

仙台ターミナルビルはこの場所をもう一度、人々の笑い声と笑顔が集う場所にしたい、この想いを胸に、仙台市の集団移転跡地の利活用事業に参画いたしました。

施設概要

所在地  仙台市若林区荒浜地区(住宅移転跡地)

面積    約11ha(うち圃場面積8.1ha)

事業内容

①観光果樹園事業

②加工体験・6次産業化支援事業

③販売・飲食・各種イベント事業

栽培品目 ブルーベリー、ブドウ、イチジク、ナシ、リンゴ、キウイ、スグリ類、イチゴ

8品目 156品種

 

いちごの花