AKB48の“姉妹グループ”で、大阪・難波を本拠とするNMB48に「チームM」が誕生し26日、都内でお披露目された。昨年3月に結成されたチームNに続く2つ目のチームとなる。
【写真】NMB「チームM」城恵理子は“AKBの前田敦子にそっくり”
晴れ舞台で“センター”に立った城恵理子(13)は、兵庫県出身の中学1年生。つぶらな瞳とナチュラルな髪形が、ファンの間で「AKBの前田敦子にそっくり」と評判だ。昨年7月に行われたAKB48の西武ドーム公演では、NMBメンバーで唯一ソロ歌唱したほど将来性が見込まれている。
城自身もNMB入りを決めた昨年5月の2期生オーディションから、前田を強く意識し、この日も「前田さんのようなセンターになります!」と力強く宣言。「チームNはカッコイイ感じだけど、Mは初々しい感じで元気いっぱいなグループにしたい」と話し、身長150センチの“リトルあっちゃん”が、新チームけん引を誓った。
発表されたメンバーは、12歳から18歳までの16人(病欠2人)で、チームNから漏れた1期生8人と2期生20人の混合で構成。リーダーの島田玲奈(18)は「今までにない、いいチームにしたい」と意気込んだ。今後は大阪・NMB48劇場での公演を中心に活動する。