この前贈呈されたS2のテスト撮影を本日やってみようと考えていました
元々あるS2やECとCは個別のレンズの点検は終了、撮影済みなので大丈夫です
手を加える箇所は既に終わっているので後は実写です
と、その前に
ふと気が付いたので、プレビューボタンで絞り羽根の動作をしました

押した瞬間の動きがそれこそ ジワー・・・・・・・・
動きたくない そんな感じでした
シャッターを試しに切って羽根動きを見てみたらやっぱり ジワー
50mmf2.8に替えて試したがやっぱり ジワー ・・溜息です
こりゃNIKON F4持病の再来か 鳴きそのものはないが

下がヘリコイドの連動ピン

S2はヘリコイドに矢印の連動レバーの継手があります
外して動かしてみたらどうも、ぎこちない
CRCとシリコンスプレーを与え暫し手で動かしました
その後に多分カスとか劣化油でもあるんだろうとエアーダスターで吹き飛ばしました
プッとか何やら飛んで行きました

こちらはボディ側絞り込み連動レバーです (黄色矢印)
こちらへもSP部に少量シリコンを与えます
ヘリコイドにある連動継手をボディの連動ピンが動かしているのです
それでレンズの絞り込みピンがヘリコイド継手により絞り動作が確定します
テスト撮影なのでカラーネガで良いと装填したはいいものの、
それよりも原因解除しなければならなくなりました
今は既に75mmでも50mmでも他の200mmを装着しても大丈夫になりました
いや、これ 朝ふと気が付いたからいい様なものの本番ポジ装填して撮影しなくて良かった
気が付かずに撮影などしたもんなら多分オーバー露出だったでしょう
あぶないあぶない
なんせ50年前のレトロですからね 仕方がないと言えばそこまでです
序だったのでRZやRB達の羽根動作も行いましたがそっちは無関係で安心しました