今朝までは風だけが強い夜でした
窓を開けたら
またですか・・
そう言えば我が家のワンコは夜通し外に居ました
犬小屋に入らず雨の中ジッと何かに堪えてましたっけ
中に入りゃいいものを雨の中ずっと出ずっぱりです
普通は中に入る筈
全身びしょぬれで終いにゃ情けない声で哭いてました
こりゃあんまり利口な犬では無いのかも知れない
そんな事いちいち気にしてたら身が持ちません
今日は全てのレンズの空シャッターをボディも含めて切る予定です
大切な事です
今朝までは風だけが強い夜でした
窓を開けたら
またですか・・
そう言えば我が家のワンコは夜通し外に居ました
犬小屋に入らず雨の中ジッと何かに堪えてましたっけ
中に入りゃいいものを雨の中ずっと出ずっぱりです
普通は中に入る筈
全身びしょぬれで終いにゃ情けない声で哭いてました
こりゃあんまり利口な犬では無いのかも知れない
そんな事いちいち気にしてたら身が持ちません
今日は全てのレンズの空シャッターをボディも含めて切る予定です
大切な事です
撮影に行く前のフィルム選択で困る時があります
その日の天候や時間帯に依る光の当たり具合、影の出来具合で選択してます
冷蔵庫から出した数種のポジとカラーネガを、これにしよか、いや待てこっちか等々
天気が崩れ気味なんだから悩んだって仕方がないでしょと鶴の一声が
曇天だし今日はブローニーカラーネガで行きます
青みが出ない様、変換フィルターも持参です ではでは
昨日まで二日間春を思わせる快晴が続きました
暦の上ではもう春なんだとは思いますが山間部はまだまだね
今回撮影に行き、まず感じたのは
街中で見る空と山間部の標高の高い地所では空の色が全く違うという事
以前から標高が高ければ高いほど色が変わるのは判ってはいた
しかし、あんな1400mm地点でも空は下の世界とは青さが違うのに驚きでした
歩き登り撮影を開始した瞬間に私はPLフィルターを使用するか一瞬悩んだ
でもポラフィルムやスマホ画像を見る限り必要ではなかった
フィルター無しであれほどの青さが出るとは今更ながらビックリ
今回持って行ったPLはマルミ製とハクバ製それに友人に戴いたRISEと銘打ったフィルター
初見のメーカーです 何処製なんでしょうか
放射冷却のお陰で本日は快晴そのものです
山岳部に登るにも四駆に切り替えても結構危なっぽい感じです
こんな時こそ4駆です
清々しいほどの空気感と晴れ晴れとした紺碧の空
いいもんです
下界の騒めきも消えてしまいます
今日はブローニーカラーとブローニーポジを夫々のボディへ装填し今も撮影中です
息子達からLINEがあります
「熊に喰われない様に」とか「雪崩で家まで運んで貰えば」と まったく・・
BRONICAのECやS2,C2を一度見てみたいと翁が言いました
自分で見に来ればいいのに持って来てみなと言う
歳を考えれば身動きも辛いのかも知れないです
割とボランティア精神がある私は御苦労にも午前中そこを伺い見せに行きました
まず第一声
①大伸ばしにした時は一番は6x7、4x5,5x7,8x10だと胸張ってました
だからこんな真四角のフィルムなんて重宝もされない
②大伸ばしした場合には当然カットされるだろうが と言ってます
③トリミングを前提に撮影など邪道 かなり威張って言ってました
(末尾に笑い話が御座います)
私は、まず スクエアーサイズの良さを知りませんねと伝えたら横文字使うなと・・・
独創的で良いと言うと何が独創的なんだと御反論
次に、トリミング前提でこれ等を使った事など一度もない こうも伝えた
印画紙サイズ的に真四角では収まらないから当然トリミングだと譲りませんでした
余白、余黒を残しカバー紙で囲い額装するんだと言いましたら
そんな無駄な事をしているのか と申すのである
何を言っても受け入れが無い翁なので多少頭に来たので自室に連れて全紙額装を見せた
しばらく黙ってから家に送ってくれないかとしおらしくなった翁
頑固もんめ
翁はつい先日までPENTAX645愛好家でした
羽を休める白鳥
その昔は食用で捕獲し食べていたと民宿のオヤジさんが言ってた
話に依ると首の部分も揚げれば皆喜んで喰っていたそうな
話を聞いてここは東南アジアかと思ったほどです
どんな風に捕獲したんですかと聞いたが自分から寄ってくるから簡単だったとも
喰っちゃいかんでしょうが
収穫の終わった田んぼ等にも真っ白の身体を休めてる白鳥を目にします
いつも思うんだが何でここに?と
他にも暖かい場所があると思うのですが白鳥の習性や環境対応には摩訶不思議な部分があります
オヤジ もう喰うなよ 捕まるぞ
古くからの友が居ます
私達に感化されたのかどうか今じゃ結構うるさい奴になってます
ズイコーのレンズはどうの、EFのLズームはバルサムが剝がれやすいとか煩い
カールツァイスのゾナーで写したのが綺麗だったとか
ハッセルなんてどうたらこうたらとまで言います
一度買えよ それから言え
朝食を終えたら我が家に来る事になってます
35mmフィルムのストックが余っているのでボディを貸して欲しいそうです
使ってないから別にいいんだけど
中判以外は2台しかありませんよもう
300も貸してと言ってました
城の白鷺を撮るんだと言ってました
私も行ってみようかなぁ
RZで白鷺・・ 有りえん
レンズは最新のナノクリスタルコーティングレンズを賞与で買ったそうです
それに併せてデジも貸してと話してました
小さいボディはこの2台しかもうありゃしません これで充分です
持前のボディはF3HPのみだそうです
それにナノクリを使おうと購入したのかは不明です
人の自由
私の義母は既に米寿を超えています
昔は倒れた主人に代わりその本人も含め子供3人を育て上げ孫まで育てたお人です
今ではもう身体もいう事も聞かず動作に四苦八苦しております
人間いづれはその瞬間は来る
世の中では終活なる言葉も散見してるが母にそんな事は無理でしょう
よく手伝いに行くと突然私の頭を撫でたりする 母なんだよね
妻が昨夜に写真を撮ってあげてと言って来た
母さんをか?と尋ねたら多分あそこの家は写真なんて撮っていないと思うから と
姪っ子がスマホで撮影したものしかないはず とも言ってます
そう言えばCAMERAなど見た記憶が無い
今はもう大判は手放してレンズしかないので他の機材で撮影してあげる予定です
渾身の笑顔を頼むぜ母さん
昨日は近所に住む元写真店を経営していた方と夕食晩酌を共にしました
私が子供の頃に既に、当時としてD・P・Eの看板で多くの固定客を持っていました
今どきの人 D・P・Eなんて言われてもピンとこないでしょう
何じゃらホイ そんなとこ
多くの二科会に出品され多くの賞を受賞されている
家が出来た時に祝いだと戴いた全倍額装の高台から俯瞰撮影した早春の沼の写真が今もあります
大判カメラクラブにも在籍していた事があり当時の会長(怪鳥)とすったもんだの口論も目にしてます
アオリなど大判に必要はないとか、露出補正は然程必要性は無いとか怪鳥は囀ってましたね
あんなのが会長とはね
私も写真店経営の〇さんも即脱退した あほくさいもの
当時のそのクラブ、会員を見渡すと 花屋のオヤジやバスの運転手や国家公務員等も居ました
全員あの怪鳥に騙されて入会してたと思う
写真屋の〇さんて結構お茶目な部分があって私と二人で会を去る時に凄い事をしました
怪鳥に向かってケツを突き出し一言捨て台詞をし、ペンペンをしたのです
いや、俺はもう笑い転げながら一緒にそこを出てました
基、昨日黴の話をしました
おやっさんはカビを生やす様な奴はカメラを触っちゃいかんと言うのです
レンズは生き物 こうも仰っていました
おまえさんレンズに黴があるのを所持してんのかとも聞かれ即座に否定しました
レンズに黴 見ただけで胸糞悪くなります