ライトワーカーのにこりーなです。
メンタルブロック解除により人生をより楽にするXライトワークを提供中![]()
2025年10月11日に鬼滅の刃無限城編第一章猗窩座再来を4DXで見ました。
4DXとは、映画の映像に合わせて座席が動いたり風が吹いたり、水が出たり、まるで遊園地のアトラクション。
没入感がすごくて、主人公とともに映画の舞台となる無限城に入城し、共に鬼と闘った気分になりました!
そのおかげで、鬼滅の刃と私が提供するXライトワークにたくさん共通点があることに気付きましたので映画の余韻が冷めないうちに、説明します↓
鬼滅の刃の映画を見るとなぜ涙が出て癒されるのか✨
まず、今回鬼滅の刃無限城編第一章猗窩座再来を見て、多くの方が涙を流して癒されたことでしょう。
なぜなら、私たちは鬼である猗窩座(アカザ)が自分の過去を思い出し、本当に大事にしたかった家族と統合し、癒されて旅立っていったプロセスを目撃したから。
これは、まさにインナーチャイルドの癒しのプロセスそのものであり、Xライトワークの癒しのプロセスと全く同じ。
見ている私たちのインナーチャイルド・集合無意識も癒され、自然に涙があふれてくるのです。素晴らしい演出・表現です。
鬼とは?
鬼滅の刃で出てくる鬼たちは、もともと人間でした。
あまりにつらい過去、トラウマでショックを受け、魂が傷ついてしまった。
鬼とは、Xライトワーク視点から見ると、傷ついて分離したインナーチャイルドが暴走した姿にあたります。
本来の自分を見失い、自分を守るためひたすら暴力で強くなろうとします。保身ですね。しかも無意識に!です。
竈門 炭治郎(かまどたんじろう)の役割
主人公炭治郎の言葉によって、人間だった時の過去の記憶をどんどん思い出す、上弦の鬼、猗窩座(アカザ)。
闘いながら、どんどん過去を思い出していくのです。
この流れは、鬼滅の刃の鬼に共通の流れですが、今回の映画では特に猗窩座の過去が詳しく描かれていて、観客は彼の気持ちに入り込んでしまいます。
あれ、さっきまで炭治郎を応援していたのに、いつの間にか敵の猗窩座(アカザ)の気持ちに寄り添っている?私たち?
いずれにせよ、炭治郎はライトワーカーですね。鬼殺隊員=ライトワーカーと言えるのかもしれません✨
分離した自分をゆるし、統合し、鬼が消滅
幸せだった過去も思い出した猗窩座。
けれども突然一番大切なものを奪われ、ショックで分離し、怒りでそのまま鬼になってしまった。
過去の癒しと統合は本当の自分を取り戻す感動のプロセス。
「守れなくてごめん」に涙した人は多かったのではないでしょうか。
なぜなら、本当は幸せを守りたかったから✨
それが本当の望みだったから。それに気付いたから。
守れなかった自分をゆるせなくて強くなった猗窩座が、守れなかったことを認め謝ったときに、初めて自分をゆるせたのでしょう。
自分で自分をゆるすってものすごく大事かもしれません❗
お伝えしたいこと
鬼滅の刃の魅力は、映像の美しさだけでなく、鬼の心が癒され、人間としての過去と自分自身を取り戻し、鬼となったことさえゆるすプロセスが美しく表現されていること❗✨✨
怖ろしい鬼が自分自身の過去と光を取り戻すプロセスを目撃した観客も心が癒され、自然と涙があふれ出るのです。
Xライトワークも同様に、過去の記憶を癒し、インナーチャイルドを統合します✨お客さまが自身自身と統合する姿は、映画でも表現されていましたが、本当に美しいんです!
私たちも、例え一時鬼になり暴走したとしても、つらい記憶を統合し、光に変えて、前に進んでいく方法があります!それがXライトワークであり、インナーチャイルドヒーリングです✨↓
思い込み・信じ込み・トラウマ解除 のXライトワーク無料セッションを受けて、自分自身を愛そう✨
今、50人無料体験セッション挑戦中で、今残り35人です。この機会にぜひ、お試しください♪
#ネオスピ #Xライトワーク