恋愛の初期の頃においては幸福感や高揚感を得られ大変な喜びを私たち

に与えてくれる。この喜びにとらわれ多くの人が異性を求める。しかし

この恋愛は長くは続かない。いつか終わりがくるのです。

「いや、そんなことはない。あそこの夫婦はずっと仲良くしているじゃ

ないか」と思う人もいるかもしれない。しかしそれはすでに生活共同者

になってもはや恋愛感情は存在しない。

恋愛感情は3年続かないといわれている。本当にそうだろうか?

肉体も心も月日と共に移り変わっていくものだから長くは続かない。

3ヶ月だろうと3年だろうと30年だろうと遅かれ早かれいつかは恋愛感情 
はなくなってしまう。

昔のドラマで「君の50年後を今と変わらず愛している」と言っていたが

そんなことはあり得ない。70代のおばあちゃんより20代の若い子の方が

いいに決まってる。主観的な考えではなく一般的に生物は若い異性を求

めるものなのです。

肉体も心も移り変わっていくものだから苦しみなのです。恋愛は長くは

続かない。

ぼくの経験からも異性に愛着しても相手がふけておばさんになってしま

うと途端に興味がなくなり、冷めてしまう。

肉体も心も変わらずお互いが100パーセントすべてを愛し合う関係でない

以上永遠の愛はあり得ない。

相手のことが好きでも多少は他の異性にも興味を持つだろう。それは自

分も相手も同じだ。今は愛し合っていても将来においてどちらかが浮気

をする可能性を秘めているということです。月日が経ち相手が心がわり

して別の異性を好きになったり、振られるようなことになれば苦しみを

味わうことになります。恋愛の喜びが大きれば大きいほど苦しみも大き

くなります。このように心は移り変わってしまうものだから苦しみなの

です。

それから人は今得ているものに慣れてくるとそれに感謝することはせ

ず、不満を持ちやすい傾向があるのです。

たとえば戦争中や戦後、貧しかった頃は食べものは貴重なのでありがた

く残さず食べたと思います。でも今は一日、3度食べられるのはあたりま

え、嫌いなものだと残す、食べないというように日本は飽食でおいしく

ない物には不満を持つ人もいます。

恋愛の初期の頃においては幸福感や高揚感を味わうことができ喜びを得

られたが、しだいにそれが当たり前になり心のすれ違いや相手の欠点が

見えてくるようになり不満や争いが生じます。

このように心は慣れてくると感謝するよりも不満を持ちやすい傾向にあ

ります。

恋愛は幸福感や高揚感を求めるものだから慣れてくると刺激や新鮮さが

なくなってしまうからでしょう。

これを避けるための唯一の方法はお互いが内面を磨くことです。

お互いが年と共に魅力が増していけば長く恋愛することも可能です。

でもやっぱり長く恋愛を続けることは難しいと思いますが。。。

それで結論は肉体も心も年月と共に移り変わっていくものだから恋愛は

長くは続かない。いつか終わりがくるということはいつかは苦しみにな

る。恋愛は苦しみであるということです。

わたしが修行を続けているのは苦しみから解放され楽になりたいからです。

往々にして人が苦しむのは自己を愛するからです。
自己を愛することを自己愛、自我、自我執着などといいます。
この自我は人それぞれ程度の差はありますが普通は皆持っています。
自我が強いほど苦しみが大きく、自我が弱いと苦しみは小さいです。
自我が強いと人とうまくいかず、自我が弱いと他の人と打ち解けやすいです。

この自我は何によって形成されるかというと煩悩を強く求め執着することによって自我は強くなります。
 
一般的な例としては異性への執着です。異性に対して執着が強ければ自我が強くなり、苦しみは大きくなります。

異性への執着が強ければ好みの異性にしか執着することしかできず、それ以外の人には冷たくなるか嫌悪の感情を持ちます。異性に執着しそれによって自我を強め人を嫌えばなしたことは返ってくるカルマの法則によっていつか自分も嫌われ苦しむことになります。

天使のように心清らかで誰かれとなく愛する人は誰からも愛され、自我が強く汚れている人は嫌われやすいです。
清らかな人は「この人は感じがいい人」と思われ愛され、自我が強く汚れている人は「この人は感じが悪い人」と思われ嫌われるのは人の人情です。これは間違いのない事実だと思います。

異性に執着するということは自分の好みの特定の異性しか愛せない、それ以外の人には関心がないか冷たくなる。すごく偏ってしまうわけす。

異性への執着が少なく誰かれとなく愛せる人、他への愛が偏らずより広がる人は人付き合いがうまくいきやすいです。

自我が強ければ愛されたいという欲求も強くなります。愛されたいと思っていても自我強く汚れていれば、人から嫌われ、愛されたいと思っているのに非難されれば強く反発して争いが起きやすくなります。よって人とうまくいかないということになります。

また自我が強く人の好き嫌いが激しければ他の人の欠点を愛することができず、自分は愛されたいと願いながらも自分は他の人を愛することができないという矛盾した様なことが起こります。


そして真理の教えでは慈愛を説きます。すべての人を見返りを求めず平等に愛する。
この慈愛はプライドや甘え、異性への性愛があれば実践するのが難しいです。
プライトが高ければ自分が非難されることを恐れ実践するのは難しく
甘えがあって愛されたいと欲求が強ければ人に愛を与えることは難しく、
異性への執着が強ければ特定の異性しか愛することができずない

よって真理の教えでは煩悩(欲望)破壊を説きます。修行して煩悩を弱めていくということです。
煩悩を弱めていくことによって他への愛が広がっていきます。
他の人を愛せば自分も愛される、なしたことが返ってくるカルマの法則です。
異性へ執着することを捨断(捨て断つこと)して、他への愛が広がっていけば人付き合いがうまくいき喜びが多くなります。

自己の煩悩に執着し、煩悩を求め、煩悩を満たしていれば煩悩は増大し自我は強くなり人からは嫌われ苦しみが大きくなっていきます。

修行して煩悩を弱めて心が浄化されていけば人から愛されるようになっていきます。
真理の修行をして煩悩を弱めていくことこそが真の幸福へ至る道なのです。
この中から間違いはいくつあるでしょうか?グーグルを使って検索してよーく調べてみてださい

1985年日航ジャンボ機は米軍機に撃沈された。

アメリカ同時多発テロはアメリカの自作自演である

エイズ・SARSはアメリカがばら撒いた生物兵器である。数年先には強力な鳥インフルエンザがばら撒かれる

阪神大震災。中越地震、スマトラ沖地震、四川地震は地震兵器(気象兵器)によって攻撃された

政治家、マスコミは日本の国民ためではなくアメリカ(闇の権力)のために働いている。

小泉さんが首相になって以来、今や非正規雇用6割、福祉カット、郵貯のお金をアメリカに差し出した、3万人以上の自殺者、連続11年、これらに貢献した素晴らしい首相だった。

アメリカに都合の悪い政治家は失脚させられるか暗殺される

小渕さん、橋本さんは毒殺された。松岡農林水産大臣は自殺に見せかけ殺された

新聞、テレビが流す情報は基本的に真実である

日本の国民、特に若者はアメリカ礼賛、茶髪で恋愛やファッションばかりに興味を持ち、勤勉さをなくされ、政治に関心がなく遊ぶことに夢中なのはマスコミの洗脳、無智化計画が成功しているからである。

日本に米軍が駐留しているのはアメリカの属国である事を表している

国の借金は地方もあわせれば約2000兆円あり近い将来、預金封鎖 ハイパーインフレが起こしたり、増税などで国民に負担をかけ借金を清算しようろする

第3次世界大戦は100年も前から計画されており、起こそうとしている人達がいる。

人は死んだら人間に生まれ変わるとは限らず地獄や動物に生まれ変わることもある。



これらに関心のある方はわたしのプロフィールに張り出してあるHPの 戦いか破滅かを読む事をお読みください