今日はとっても暖かかった。


以前から行ってみたかった足立公園に行こうと

自転車に乗って出発した。


なんとなく想像していた通りほとんどが上り坂アップ

ゼーハー言いながら30分くらいで到着。

今度は車で来よう。




こういう遊歩道もあり、木の香りを楽しみながら、

小鳥の声を聞きながらとってもリラックス。

しかし「マムシに注意!」という看板をみて慌てて

舗装された道に戻る。


札幌では草むらに蛇などいないので警戒心がない。




椿も咲き始め、梅もあと少しで咲き誇りそう。


一つだけ悲しい出会いがあった。

立ち止まって木を眺めていたらどこからか犬が出てきた。

その犬は森の中で暮らしている捨て犬らしかった。

その犬に気を取られていると、すぐ側に別の犬がいた。

こちらはお腹が大きくってお乳が張っていた。

この犬も森で暮らしているみたい。

少し距離を保ってしばらく見つめていた。

きっと人には慣れているのだろう。


動物を捨てる前にどうして飼い主を見つける

努力をしないのだろうかと悲しい気持になった。