年末用に買った小説が全く読み進まない・・・。




毎年年末に発売されるパトリシアコーンウェルの

「検視官」シリーズの新刊が並んでいなかったので、

数年前からいかにも面白そうだった本を買ってみた。


文字が多すぎるのか、翻訳が気に入らないのか、

フィーリングが合わない本だった。。。残念。


検視官シリーズはその昔、職場の隣の課課長さんが

貸してくれたのをきっかけに読むようになった。

というか、読書をするようになったのはこのお偉いさんが

面白い本を沢山貸してくれて、本の世界を教えてくれたから。


恐らくこの方に出会っていなければ、読書の習慣も無く

この転勤生活を乗り切るのは難しかっただろう。

今更ながら出会いとは不思議だと感じた。


あれから13年かぁ・・・。