さて、そろそろお昼時。
ランチと参りましょう。

やってきたのは石舞台古墳の近く。



ブランシエラ石舞台テラスさん。



ここは1階がレストラン、2階に5室のゲストルームを持つオーベルジュ。



昨年7月にオープンしました。
ちょうどその直前の6月に僕たちも石舞台を訪れており、次はここでランチをと決めていたのです。

こちらが施設の全景。



5台分の駐車スペースがあるので、そこに停めさせていただきました。



レストランはウッディで落ち着いた雰囲気です。



あちらの食券機でオーダーします。



いざ注文しようとすると



あれっ、僕たちがお目当てにしていた大和牛のローストビーフ丼が見当たりません。
表の看板には載っていたのに。

店の方に尋ねると、今はGWメニューになっているのだとか。
う~ん、GWあるあるですね。

仕方がないので石舞台定食なるものをいただくことに。



コロッケと鶏のから揚げが二つづつ。
サラダとご飯がついています。

スープはセルフです。
定食を注文すればお代わりは自由ということでした。

なかなか美味しかったですよ。
他の方はカレーを召し上がっている方が多かったかな。

まあ、明日香村にはまた来るだろうし、ローストビーフ丼はその時の楽しみに取っておくことにしましょう。

 

 

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壷阪寺を堪能した後は明日香村へ。
まず向かったのはキトラ古墳です。



というよりも、壷阪寺から石舞台に向かう途中にキトラ古墳があったというほうが正しいかもしれません。

駐車場はほぼ満車。



あと数台というところで何とかもぐり込むことができました。

駐車場の先にはこんなモニュメントが。


 

この飛鳥は実はベンチ。
ここに座って記念撮影を。



古墳に行くには四神の館という施設の地下道を通って道路の反対側へと向かいます。



こちらが古墳への入り口



通路を進みます。



周囲はきれいに整備された緑地公園になっていました。



緑が目に鮮やかです。

途中にはこんなものも。



これは乾拓板といって、キトラ古墳で発見された壁画が原寸大で浮き彫りにされたプレート。
上に和紙を敷いて、上から鉛筆などでこすることで、壁画を写し取ることができるのです。

到着しました。



これがキトラ古墳。
ドーム状になっているところが石室のある場所ですね。

復元模型もおいてありました。



思っていたよりも小さくてかわいいですね。

当初は、これが古墳だとは誰も思っていなかったみたい。


高松塚古墳が発見されたとき、地元の人から「近所にも似たようなところがある」という情報が寄せられたのだとか。

さて、四神の館にも立ち寄っていきましょう。



こちらは石室の原寸大模型。



東西南北の壁には青龍、白虎、朱雀、玄武といった四方位の守護神が。
天井には天文図が描かれていたようです。



石室に美しい絵が描かれた大陸風の壁画古墳は、日本では高松塚古墳とキトラ古墳の二か所だけ。
また、すべての壁画が現存しているのはキトラだけなのだそうです。

こちらは天文図のイメージをディスプレイにしたもの。



このほかにも発掘の様子やその時に使われた道具。
当時の集落の様子を再現したジオラマなども展示されていました。



誰が埋葬されていたのかについては、天武天皇の皇子などいくつかの説があるようですが、未だはっきりとは分かっていないようです。


まあ、それを想像するのも楽しみの一つではありますね。

 

 

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沖縄旅行記が続いていますが、割り込みでGWのお出かけを。

 

カレンダー通りなので僕は5連休。

連休初日の5月2日、奈良県高市郡にある壷阪寺に行ってきました。

本当は3月末に桜を見に行くつもりだったのですが、その時期は駐車場が完全予約制になってしまうのです。
気づいた時には時すでに遅し、休日はすべて埋まってしまっていました、

そこで桜はあきらめ、新緑を楽しもうと。


連休初日を選んだのは、近場だと意外に空いているから。
昨年も室生寺に行きましたが、朝一番だとそんなに混んでいません。
まあ、ねらい目かな。

開門時間の少し前に到着しました。
案の定、駐車場はガラガラ。



こちらが入山受付です。



春の特別拝観で、ご本尊である千手観音のお身拭いができるみたい。



せっかくなので参加させていただくことにしました。

とても多くのお堂や塔、石像があるのですべてはご紹介しきれません。
ここからは主だったものを駆け足で。

まず仁王門。



多宝塔。



これが壺阪大仏ですね。



大仏の前には十一面千手観音。
そして文殊菩薩と普賢菩薩が両脇を固めています。

そして三重塔。



こちらがいわゆる拝殿である礼堂です。



ここからご本尊を拝むことができました。



礼堂の裏手には本堂にあたる八角円堂。



ここにご本尊が祀られています。



僕たちも無事にお身ぬぐいをさせていただきました。



ご本尊の後ろには、触ると夫婦仲がよくなるという澤市の杖。



外に出ると、この話のもとになったお里、澤市夫婦の像も。



云われについてはこちらをご覧ください。



大観音像を見に行きましょう。



途中では大仏様の横顔を拝むことができるところも。



こちらが大観音像



足元には水子供養の像が並んでいました。



妙にリアルで少し怖いですね。

そしてこちらが涅槃仏の像。



正面から見ると、横になられたお釈迦様を、観音様が見守ってらっしゃるようにも見えました。



いや、考えていた以上に見どころがたくさんありました。

ご紹介しきれていないものもすくなくありません。

 

滞在時間も当初は1時間程度と考えていましたが、スタンプラリーまでしたものだから、2時間近くかかったんじゃないかな。

 

 

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