今度は白バラ
撮影場所:大阪市 中之島バラ園
撮影日時:2026/05/09 10:55頃
NIKON Z8
NIKKOR Z 24-120mm F4 S
f=120mm
ISO100 F4
今度は白バラ
撮影場所:大阪市 中之島バラ園
撮影日時:2026/05/09 10:55頃
NIKON Z8
NIKKOR Z 24-120mm F4 S
f=120mm
ISO100 F4
次に向かったのは、島のちょうど反対側に位置するハートロック。
とはいっても小さい島なので、車で10分もかかりません。
ハートロックに一番近いという「駐車場ちゅら」に停めます。

料金は一回300円。
とくに管理人がいるわけではなく、自分で料金箱にお金を入れるシステム。

テイクアウトのカフェスタンドも併設されていたから、このお店がオープンしているときは誰かいるのでしょう。
正直お金を入れないでそのまま海岸に向かう人がほとんどでした。
僕は入れましたよ、300円。
たまたま小銭があったからだけど…
海に向かう細い道を歩いていくと崖の上に出ます。
今にもポッキリと折れちゃいそうな、キノコ型の奇岩が二つ。
ハートだと言われると、そうにも見えますね。
階段を下りて海岸へ

僕たちもそうだけれど、途中で皆さん写真を撮るものだからなかなか進みません。
次から次へと人はやってくるし。
ようやく海岸に。

海岸は小さな砂浜になっていました。
二つの岩の位置関係で三パターンくらいのハートが見えるそうなのですが、よく分かりません。


岩の形がハート型というだけ。
確かに海はきれいなのだけれど。
狭いスペースに次から次へと人が来るのであまりゆっくりもしていられなません。
あきらめて駐車場に戻りましょう。
駐車場の隅おかれた祠の中にはハートロックの模型が置かれていました。

それを見て思わずあっ!
二つの岩が重なって、そこに逆ハートの空洞ができているじゃありませんか。
なるほど、この角度から見るのか。
でもそんなところにいけたかな?
これを見るためには、干満などの条件があるのかもしれませんね。
もっと事前にちゃんと調べておけばよかったなあ。
詰めが甘いのは、いつまでたっても治りません。
次はオーシャンタワーへと向かいました。

古宇利ビーチからも見えていたあの尖った建物です。

当初立ち寄る予定はなかったのですが、まだ時間があったので行ってみることに。
入り口横の駐車場に車を停めました。

目の前にOcean Towerのモニュメントが。

道向かいにも駐車場があって、そこからだとほぼ正面に古宇利大橋を見ることができます。

なかなかの絶景でしょ。
入り口で入場券を購入。
どうやらここからタワーの入り口までは自動運転のカートで上っていくようです。

すでにたくさんの人が並んでいます。
でも間を置かずに次々とカートはやってくるので、さほど間を置かずに乗ることができました。
カートからの眺めもなかなかでしたよ。
タワーの中に入るとまずはシェルミュージアム
珍しい貝殻を集めて展示しています。
これはタイラギ貝ですね。

自然が作る色鮮やかさをアピールしていた。
でも、どこにでもいますよね、この貝
淡路島の新島水産で網焼きにして食べたことがあります。
とりあえず塔の上に向かいましょう。
ここも人でいっぱいです。
相変わらず 日本人よりも外人さんのほうが多いみたい。
中国語だけではなく、韓国語も耳に入ってきました。
最上階には鐘があって、なかなかにフォトジェニック。
皆さんポーズを取ろうとするのでづが、なかなか上手くいかない様子。
すぐに降りていってしまいました。
僕もすきを見て1枚。

でも景観は抜群でした。

上から眺める古宇利大橋はこの上なくきれい。
これなら入場料1000円は安いものです。
撮影場所:大阪市 中之島バラ園
撮影日時:2026/05/09 10:50頃
NIKON Z8
NIKKOR Z 24-120mm F4 S
f=120mm
ISO100 F4