またまたまたプリウスのリコールです。
もう何回目だろう?

僕は1月29日に、朝のニュース番組で知りました。

何でも後部ドアのスイッチに水が溜まった状態で強くドアを閉めると配線がショートするらしい。
最悪の場合は走行中にドアが開いてしまうそうです。


画像はTOYOTA公式サイトより

その日のお昼にディーラーから連絡がありました。

ああ、例の件?

申し訳ありません!
でも、ご存知だったんですか?

朝のニュースで見たよ。

え~、テレビでやっていました?

なんや、知らんのか~い。

彼は今朝、出勤後に社内の通知で知ったそうです。
それからはバタバタなのだとか。

ディーラーも大変だね。

とりあえす入庫の予約だけはしました。

でもなあ、ここって前も部品の不具合で交換したんじゃなかったっけ。
隠されるよりはマシだけど…

しっかりしてよね、TOYOTAさん。

食事の後はしばし中華街を散策。
あっ、長崎ではさるくって言うんだったっけ。

中華料理店が軒を連ねています。



それにしても派手なお店ばかりですね。



このお店なんか壁を龍が這いつたっているよ。



お土産物屋さんもありました。



こちらは製麺所。



ちゃんぽん用の麺に、皿うどん用の揚げた麺も売っています。
有名なお店なのかな、大勢の人が集まっていました。

中華街の入り口に建つ朱塗りの門です。



一ヶ所だけではありません。
通りの入り口にはどこも、この門が建っていました。



ちなみに門の前のこの通り。



名前も福建通りって言うんですよ。


やはり福建省から来られて人が多いということなんでしょうね。
ちゃんぽんを考案した四海楼の創業者も福建省出身だということでしたし。

さて、そろそろいい時間になってきたのでホテルへと向かいましょう。

以前の記事にも書きましたが、長崎旅行最後のお宿は新地中華街のすぐ近くにあるカンデオホテルズ長崎新地中華街さんです。



12階建てのホテルでフロントは11階。



フロント前のラウンジからは長崎市街を眺めることができます。



天井から吊り下げられているこのオブジェ。
なんだか分かりますか?
眼鏡橋になっているんですよ。

このホテルの各施設では、地元の名産や名所を表すようなオブジェを用意しているんですって。

 

はじめは分かりませんでした。
もう少しよって撮れば、テーブルへの映り込みで眼鏡のようになっていたんでしょう。
後から気づきました。

僕たちのお部屋は10階です。



幸いにもエレベーターホールに近い1002号室。



ツインベッドのお部屋です。



ワンルームでベッドスペースの奥に小さなリビングスペース。



なんと言うことのない、少し広めのシティホテルという感じです。

ただ、まだ新しいホテルです。
きれいで過ごしやすそうなお部屋でした。

そしてなんと言っても、窓から見えるこの景観。



今回の旅行はタイプに違うホテルに泊りましたが、いずれも景観抜群というのは共通してます。

前の二つは連れ合いが選んだのですが、このホテルは僕がチョイスしました。
理由はこの景観だけではありません。

まずカンデオホテルズそのものが比較的新しいホテルチェーンなので、セキュリティ的にも安心できます。
事実、部屋のカードキーをかざさないと、エレベーターも客室階には止まりません。

次に市街の中心部に近いという立地。


ほぼ市街の中心に位置しているため、主要な観光地も徒歩圏内にいくつもあります。
バスの停留所や電停もたくさんありました。
新地中華街も隣接しているので、食事にも困りませんしね。

それに、先ほどもご紹介したようにお部屋もきれい。


決して広くはありませんが、スタンダードなお部屋でも快適に過ごせるだけの居住スペースを確保されています。
それに、シモンズのベッドやホテルオリジナルのオーガニックアメニティなど、ワンランク上のサービスを提供してくれるというで人気上昇中なのだそうですよ。

お値段も、ビジネスホテルなどと比べると少し割高ではありますが、観光拠点として考えると納得のいく価格帯じゃないかなと思います。
インバウンドのお客さんもたくさんいらっしゃいました。

そして極めつけはこちら。



最上階に大浴場があるのです。
SKYスパといって、カンデオホテルズの全施設に備えているみたい。

内風呂だけではなく、こんな露天風呂も。


画像はカンデオホテルズ公式サイトよりお借りしました

浴槽も広くてゆったりとお湯につかることができました。
サウナもありましたよ。

やっはり三泊目ともなると疲れもたまってきます。
ここはしっかりと体を休めたいですものね。

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

グラバー園を出て、昼食に向かいます。

来るときには気づかなかったのですが、なにやら歴史のありそうな建物が。



なんだろうと思っていたらこんな看板がかかっていました。



「祈りの丘 絵本美術館」
どうやら1階が児童書専門の本屋さんで、2,3階は世界各国から集めた絵本の原画を展示しているみたいですね。

保育士の娘ちゃん1号がいたら食付くんだろうな、こんな所。
でも今は、お腹が空いているのでパスしましょう。

さらに少し下ると、今度は道端にこんな石柱が。



ボウリング日本発祥地だって。
本当に日本初だとか発祥なんていうのが多いところだな、ここは。

200年以上続いた鎖国時代、唯一外国船の来航が許されていたのが長崎ですからね。
当時としては最先端の町だったのでしょう。

お昼ごはんは、坂を下ったところにある四海楼というお店で食べるつもりでした。
本当は。



でも思っていたよりグラバー園で時間をとってしまったものだから、すでにお昼を回ってしまっています。
案の定レストランは満席。



写真には写していませんが、大階段の下は席待ちをする人で大行列ができてしまっています。
こりゃあだめだ。

でも残念だなあ。
今でこそ長崎の名物にもなっているちゃんぽんと皿うどん。
実はこのお店の創業者が考案したものなのだそうです。

しかたがありません。
ここは潔くあきらめて昼食場所を探すことに。
とりあえず、オランダ坂を下って新地中華街方面へと向かいました。



しかし、どこも一杯です。
この日は土曜日だったからかもしれません。

ホテルモントレの一階におしゃれなリストランテがありました。
人も少なそうだったので期待してのですが、こちらはなんと予約で満席とのこと。



お店を探しながら歩いていると、こんな石碑が。

気球飛揚の地



右上に小さく「我が国最初の」って書いてあります。

こちらにはティラノサウルス?



2014年に日本で初めてティラノサウルス科の化石でも発掘されたんですって。

こんな分野まで日本初!

なんだかんだとうろうろしているうちに、とうとう新地中華街まで戻ってきてしまいました。



こちらも人であふれていますね。
まずはすぐに入れそうなお店を探します。



店先で角煮まんなどを販売しているお店がありました。
こちらには行列ができていたのですが、お店の中はそんなに混んではいないみたい。
ここにしましょう。



とりあえず中に入ると、さほど待つこともなく案内してもらうことができました。



まずはビールを。



もう車は運転しませんものね。

連れ合いは食べ比べと称してちゃんぽんを注文していました。



僕はチャーハン。



そして水餃子も。



やっぱり美味しいなあ、長崎のちゃんぽんは。
関西で食べるのとはお出汁が違うんでしょうね。

チャーハンも一見、油ぎって味も濃いそうなのだけれど、そんなことはありません。
パラッとしていて、スイスイ食べられちゃいます。

水餃子もモチモチだし。

そうそう、ビールはもちろんキリン。
グラバーさんに感謝しながらお代わりをいただきました。

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村