初日のノートの補足を入れていこうと思います!
簿記三級→貸借対照表と損益計算書の作成が最終目標(最終目標ははっきりさせるべきだよね)
じゃあ貸借対照表とか損益計算書ってなにのこと!?
○貸借対照表(B/S)…期末時点における財政状態を記したもの
バランスシートって呼ばれるのがこれ!!
○損益計算書(P/L)…一会計期間の経営成績のこと
P/LはProfit and loss statementのこと!そのまま損益だね!!
それでは企業(とか個人事業主)が簿記(帳簿に記入で簿記だよ!)としておこなう一年のお仕事を簡単にまとめちゃおう!!
①取引を仕訳→転記(総勘定元帳) 取引のあった日は毎日行う!
取引ってなに!?
→具体的にはお金の動きなイメージかな?
例えばお給料日はお給料の支払いがあるよね?そしたら、そのことを帳簿に記入!
勘定科目は給料手当!
で、帳簿にお金が出ていったよーってことを書いたら、次は総勘定元帳の出番。こちらは、勘定科目ごとにそれぞれまとめて書いていくもの!そちらに転記して、勘定科目ごとの動きが見られるようにするよー
②試算表作成(転記ミスのチェックができる!) 一ヶ月ごとに行う
試算表というものを一ヶ月ごとに作ることで、転記ミスがないかをチェック!
もしこれを作らないで放置していると一年後にまとめようとした時に、合わなかったりしたら、どこが合わないの!?!?って大騒ぎ。一ヶ月ごとに作ることで
ミスをなくす&ミスした箇所を見つけやすくするよー。
で、試算表ってなに?ってなると思うけれど3種類ある
試算表は総勘定元帳の記入を元に作成するよ!
・合計試算表 借方と貸方、それぞれを借方は借方のだけ、貸方は貸方のだけでがぁぁっと足し算して、それぞれの合計金額を借方、貸方のそれぞれの箇所に記載するよー
・残高試算表 これは借方と貸方の差を求めて、プラスになっている側だけに記載をしておくよー
・合計残高試算表 これは合計額も載せる欄があるし、その合計額の差から求めた残高を載せる欄あるよー
の3種類があるよー
③決算整理(当期計上すべきもので漏れているものを計上して、来期計上すべきなのに載っているものを外す作業)→(精算表作成する時もあるらしい)→B/S、P/Lの作成→総勘定元帳の締め切り
一年ごとに行う
このステップで一年にすること全て完了!!
B/Sの借方・貸方は
借方 貸方
資産 負債
資本(純資産)
P/L
借方 貸方
費用 収益
当期純利益
ってなっていて
・資産…一般的にいう財産で、お金を回収する権利も含める
・負債…後でお金を支払わないといけない義務のあるもの
・資本…株主の出資金+事業で儲けた金額
・収益…手に入れた収入のこと
・費用…収益を得るために必要な支出のこと
なんだけど、それぞれの勘定科目も赤字で追加しておきました!わかりやすくなったかな?