感動の赤ちゃんとの対面。


私の病院では、カンガルーケアをさせてくれました。

カンガルーケアの良し悪しは別として。

生まれたての赤ちゃんを間近で見たかったので、カンガルーケアしてみたかった。

なので、目の前で生まれたてホヤホヤの赤ちゃんを見れたのは嬉しかったです。



その後、赤ちゃんは看護師さんに連れて行かれ。

私の方は、先生に会陰切開の傷を縫い縫いされたりしていました。

母親もこのときくらいに先に帰ってもらいました。


ちなみに、会陰切開…痛くないか不安で不安だったのですが。

全然痛くなかった。

出産経験者の方々がおっしゃるように、ホント痛くないんですね。



で、産湯につけられて綺麗になった赤ちゃんが、布にくるまれてやってきて。

赤ちゃんに腕枕をして、少しの間、二人きりの時間を過ごしました。

幸せの瞬間。

フワフワした気持ちで過ごしました。


あ、おっぱいも吸わせてみたのですが。

赤ちゃんは眠くなったらしく。

咥えたまま爆睡しちゃいました。

不発に終わったけど、まぁいいか。



その後は、一人で分娩室で休憩…していたら、次のお産が始まったらしく。

「すいません、ちょっと早いですが自分の部屋に戻ってください」と看護師さんに言われ。

通常より一時間早く、分娩室から出る羽目になりました。


腰・腹は痛いし、貧血でフラフラ状態でしたが。

立って歩いて、トイレに行き、部屋に戻りました。

正直、きつかった~。

グラングランした。


部屋に戻ってからも、興奮して眠れませんでした。

後陣痛が痛かったせいもあるのですが。


旦那さんにメールしたりして、気を紛らわしていました。



次の日の朝飯は、本当においしく感じた。

深夜に全力で出産したから、そうとう腹減ってたみたいです。笑。