占いが、刻を正確に当てるときは、様々なる占術の要因があるわけですが、自分の世界が星に決められ、星にコミットすると考えるより、星の配置を踏まえて人生を創造すると捉えると、占いが当たるか当たらないかという視点は消え、自分の人生を星の元に創造する素晴らしさが実感できるのではないかと思います


それが上手な方は、本当に尊敬します!


まず、手始めには、ジオセントリックの社会天体を使いこなすことが、日々の生活を支えることになると思います

例えば、私のホロスコープで社会天体の木星が12ハウス、土星が3ハウスを持っていることに焦点を当ててみると、この配置をうまく自分の行動に乗せていくと、社会的に活動しやすくなると考えてみる


私の場合は、この配置の持つ象意の中から割と社会性においても精神論を重視します

現実性に偏ると、極端に根性論も難なく持ち出すし、そんな自分史も結構ある


でも、その空気を抜いてみても精神性に依拠する所は、実はあまり変わらないし、なんとなく老境した仙人みたいな面持ちになってくる


しっかり、社会に根ざす試みは、カスプのサインに依る見方もある。ここに、私は、不動宮の獅子座があるけど、さらに生き方にこだわります


12ハウスは、スピリチュアルの部屋でもあるが、本当にまず現実世界をしっかり生きなきゃ意味が無いだろっ!と、考えます


3ハウス12ハウスの使い方としては、SNSなどメディアの活動というのがあげられますが、そればかりではないと仮定して

12ハウス的に社会を捉えるとすると、PTAの活動も、例えもし、収容所の強制労働であっても、深淵な意味を見出し、熱意を注げる根性がこの星の配置とも思います

個人的にはこの点を生かすべきかと思っていますキラキラ