昨日、お米買いました。

そのお米の表紙には、「ひとめぼれ」と大きく書かれていました。

あ、引き寄せね!引力!と、思って手に取ったのです。

そして、即座に人間の感情を憐憫に思いました。


この言葉が示すように、「一目惚れするとき、人間は、感情さえも不可抗力にあがなえない。」という言葉に思えたからです。


つまり、身体だけでなく、感情も、自然の摂理や、重力に逆らえず、私事も、もはや私事ではなく、ただ宇宙の一要素であるということです。


それを四六時中、いろんなことを考える私は、本当に憐憫であるという事です。

そんなことで、地球の重力に勝てると思っているのか?という事です。


だから、例えば、子どもに「気を付けてね」などと言うのは、「不可抗力に逆らってね」と言っているようで、本当にすごい難題を出しているんだと思います。

でも、それが思いやりでもあります。

しかも、子どもは、それを聞くと、

「気をつけよう」と思ってくれるし、

自分でも、経験はありますが、それらの思いやりの言葉が、いつも心の隅にあって思いだされる。

そうなれば、思いやりとは、不可抗力にあがなうチカラとなります。


不可抗力にあがなうチカラは、別の大きなベクトルの力が必要になるはずだけど、それを人間は、自然に逆らうことなくやってのける。思いやりというベクトルを使って。

 

すごい🙌


そして、自分でどうしようもない時状況が変わる。


作用し合った意識が状況を変える。


不可抗力で苦しい状況にあると、必死で、抵抗するが、必ずその波も去る。


苦しい時は、何もかも信じられないけれど、自分の望む世界が絶対手に入る事を、心の底から信じることが大切で、その先に作用し合える意識に出会えると思う。それが出逢いであり真の幸せだと思う。