私の子ども達3人は、


幼少期、発達支援を受けていたので、


駒なし自転車に、乗る練習も、理学療法士の先生にしてもらいました。


当時下の子が3才上の子が4.5才くらいでした。


それで、どれくらいで乗れたかというと、ものの2.3時間で乗れました!


これには、本当にびっくりしたのでしたが、子どもたちが運動能力が元から良かったなどの要因は全くなく、何よりも、教え方が物凄く上手でした。


お尻を使うと乗れるようになるらしいですが、その為にひたすら、子どもの注意を引きつつ、能力を引き出す訳です。

乗ろう、乗ろうとは、させず、いつの間にか乗れていたのです。


子どもたちは、こうして何の苦労もせずに自転車に乗れるようになった訳です。私が子どもの頃、苦労して自転車に乗れるようになったことを思えば、この成功体験だけでも、自尊心が爆上がりだなぁって思います。


例えばですが、これにちなんで、

「時代の波に乗ろう!」と、言う事が良く耳に入ってきますが、これも、同じで、乗ろう乗ろうとしたら、乗れないんだろうなぁと、思います。


ドラゴン桜で、桜木先生が言ってたように、「時代になんか乗ろうとするな。時代は、自分で作る!」と、

考えた方が、案外、簡単に波に乗れたりするのでは?と、思いました。


リズム感にやや難ありな私は、乗ろう乗ろうと言われると、右手と右足が一緒に出てきそうですw


リズム感も、それぞれのオリジナルであって良いですね🎶

それを認める世の中であって欲しいと思います。