先日、尹雄大さんの『耳を傾ける』というセミナーを受けました![]()
『傾けて聴く』とは、体感を伴うというお話から始まりまり、
あっという間の2時間でした。
私の中にテーマとして刺さったのは、
「叱る=叱らないようにする」では、ありませんか?
ということです。
その根底に流れる気持ちが同じということ。
怒りたいのに怒らない。
言いたいのに言わない。
それとは、逆に愛のある鞭は、時として、
強く動かされることもある。
ーでも、なんで、私は怒ってるんだろうか?
なんで、私は言いたいのか?
自分をダメだと思ったように相手をダメだと決めつける。
自分にもっとしっかりしろと自分を自分で追い込んだように
相手を追い込む。
この繰り返しの中では、同じ結果しか出ない。
自己対話による自己の多様性の発見![]()
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私、こんなに怒っちゃってるんだね。
怒ってもいいんだよ。。
私、だめだったって思ったんだね。
そう思ってもいいんだよ。
そんなこんなのうちに自己の多様性が生まれると。
と、私は、理解した![]()
「叱りたいなら、叱る、愛も添えて。」

