先日、尹雄大さんの『耳を傾ける』というセミナーを受けましたスター

 

『傾けて聴く』とは、体感を伴うというお話から始まりまり、

あっという間の2時間でした。

 

私の中にテーマとして刺さったのは、

 

「叱る=叱らないようにする」では、ありませんか?びっくり

 

ということです。

その根底に流れる気持ちが同じということ。

 

  怒りたいのに怒らない。

  言いたいのに言わない。

 

それとは、逆に愛のある鞭は、時として、

強く動かされることもある。

 

ーでも、なんで、私は怒ってるんだろうか?

    なんで、私は言いたいのか?

 

自分をダメだと思ったように相手をダメだと決めつける。

自分にもっとしっかりしろと自分を自分で追い込んだように

相手を追い込む。

 

この繰り返しの中では、同じ結果しか出ない。

 

自己対話による自己の多様性の発見うさぎ気づき

 

私、こんなに怒っちゃってるんだね。

怒ってもいいんだよ。。

私、だめだったって思ったんだね。

そう思ってもいいんだよ。

そんなこんなのうちに自己の多様性が生まれると。

 

と、私は、理解したやしの木

 

「叱りたいなら、叱る、愛も添えて。」