ニノside
季鈴お嬢様が眠りについた時
僕はお嬢様の頬に軽くキスをした
「ゆっくり、お休み下さい・・・ね」
ガチャ
コツコツコツコツ・・・・
二宮は部屋から出て行った
潤side
コンコン
「ほのお嬢様・・いらっしゃいますか?」
ほ「・・・・・いるけど」
ガチャ
ほのお嬢様は机の上に座り、下を向いていた
「どうされたのです?そんな・・・悲しい顔をされて」
お嬢様は机から降り、潤の前に立った
ほ「いや・・別に何も・・・」
潤はほのお嬢様を優しくつつみこんだ
「だから・・・どうしたんだよ」
ほのお嬢様は潤の口調の変わりぶりに驚いた
「お前がそんな顔をしてると、襲いたくなるんだけど」
そう言うとお嬢様の綺麗な赤色の髪を優しくなでた
ほのお嬢様は潤を離した
ほ「やッ、やめろっ・・」
「いや、もう無理かも」
潤はお嬢様の唇を激しく奪った
ほ「んっっ///」
潤「結構可愛い声で鳴くじゃないですか」
ほ「お前・・・執事だろ・・?//」
潤「はい、あくまで執事ですよ?」
ほ「じゃあ、こんな事・・」
潤「許されない・・・とでも?ふふっ、
でも、もう俺には止められねぇし」
そう言うとまた唇を奪った
舌が絡まる
ほ「、、きゃっ、んっっ、はぁ//////」
コンコン
ドアがノックされる
潤はお嬢様から離れた
ガチャ
バンッ!!!
いきなり男が現れた
パーティーの前に潤が殺した男の仲間だ
男「よくも、僕達の仲間を殺してくれたね?」
よくみると、背が小さい13歳くらいの子供だった
潤「お嬢さま、下がってて下さい・・
こんなガキ、すぐに追い出しますからね^^」
男「あんまり、僕を甘く見ないでよ?
一応、僕リーダーなんだぁ」
そう言うと銃をなめる
男「名前はねぇ、ドルセルっていうんだぁ」
潤「ドルセル・・・?どっかで聞いたことあるような、ないような・・
まぁ、関係ねぇけど」
ド(ドルセル)「ふふっ、じゃあゲームの始まりだぁ」
ドルセルは奇妙な笑みを浮かべ
銃でいきなり撃ってきた
見事に潤はかわした
けれど、後ろから誰かに刺された
潤「くッッ、、、」
後ろを見るとドルセルに似ている子供が立っていた
?「お兄ちゃん、僕が殺しちゃったぁww」
潤の視界がぼやけてくる
そして気を失った
潤からはたくさんの血が流れ出していた