~前回までのあらすじ~

F5がジャニーズにスカウトされ、もうすぐ学校に来れなくなってしまう

そんな中詩織は潤に告白することを決意した・・・・・

もうすぐ最終話に突入!!一体どうなっていくのか?


詩織は潤を校門で待った

5分たった時だった

F5が歩いてきた・・・・もちろん潤もいた

詩「じゅ・・・・・潤くん!」

潤「おう・・・何だ?」

詩「ちょっと、、、いいかな?」

翔「じゃあ、俺ら先帰っとくから・・・!」

智「じゃあね!」

雅「じゃね!カラオケで待っとくから!」

潤「おう、、、」

翔、智、和也、雅紀が去って行った

詩「あの・・・・!実は今日は潤くんに言いたい事があって!」

潤「何?」

詩「・・・・・あの、、、私、、、潤君の事が、、、、好き、、です」

潤「・・・・・俺のことが?」

詩「うん・・・ひとめ・・・」

詩織が言いかけた時、潤が詩織にいきなり抱きつく

潤「ずっと、、、お前は翔のことが好きなのかと思ってた」

詩「へっ?」

詩織がキョトンとする

潤の手が詩織の髪にふれる

そして詩織の耳元でささやいた

潤「俺も・・・好き・・離したくない」

詩「潤くん・・・・/////」

そしてまた詩織の耳元でささやいた

潤「俺・・・いつもは無口だけど、、、お前の前では正直でいたい」

詩「ぅん・・・♡」

潤「キス、、、しても、、、いいかな?」

詩「えっ?・・・・・ぃぃよ////」

潤が詩織にゆっくりキスをした

それは甘くてでも、ほんのちょっとすっぱかった

潤がテレる

詩「潤くん////テレてるの??」

潤「別に、、、///ほらっ!行くぞ」

潤が詩織の手を握った

詩「ぅん♥」


~学校~

詩「ゆ・き・のぉ~~❤」

ゆ「詩織ぃー!今日はハイテンションだね!」

詩「うん!だって、潤くん昨日キスしてくれたもん」

ゆ「ほんとに?やったじゃん」

その時だった

5人の女子がゆきのを囲んだ

その中にまゆがいた(まゆは2話で出てきた和也の事が好きな女子)

ま「ゆきのさ~~ん、ちょっとよろしい?」

ゆ「何ですか?」

ま「少しご用がありまして・・・」

ゆきのは無理やり裏庭につられて来られた