~前回までのあらすじ~
帰り道、ゆきのがギャル男にからまれてるところに
和也が助け出して告白をした。
ゆきのも和也の事が好きでokをした
詩「和也くんに告白されてokしたってぇ~~~~~!?」
ゆ「詩織ぃ!声大きいよぉーー(照」
詩「ゆ・・・ゆきのに先こされた・・・・ガクン」
ゆ「詩織だって潤くんの事が好きなんでしょ?」
詩「まぁ・・・そうだけどぉ・・」
その時いきなり女子達がさわぎ始めた
・・・・・・・・そう、F5が前から歩いて来たのだ
ゆ「和也くん達だ・・・・!仲直りしたのかな?」
F5がゆきのと詩織の前で止まる
翔「あの・・・・・・・ゴメン・・・・俺達ケンカして・・・もうこの通り
元に戻ったからさぁ・・・また昼休みバンドの練習しない?」
ゆ「ぅん・・・・!」
ゆきのが喜ぶ
潤「じゃ、また昼休みな・・・・」
F5が去っていく・・・が和也だけゆきのの前に立った
和「あの・・・・これ・・・」
和也がゆきのに小さな折ってあるメモを渡した
和「じゃあ・・・!」
和也も去っていく
ゆきのがメモを見る・・・
ゆきのちゃんへ
今日、一緒に帰りませんか?
校門の前で待っているので来てください
和也より
ゆきのが照れる
詩「何、テレてんの?」
ゆ「なっ!!!何でもないよ!」
詩「あやしいなぁ~~~❤」
ゆ「何でもないってば・・・!それよりもうすぐ昼休みだよ!はやく屋上にいこ!」
詩「うん❤」
ゆきのと詩織が屋上に行った
潤「おせーぞ!」
詩「ゴメンねぇ♪」
和「じゃあ、さっそく練習しよっか」
智「ガンバるぞーーー!」
全「おーーー!」
雅「じゃあ、一回一番だけ通してみよっか★」
曲が始まる
♪通り雨が近ずく 街の匂いは切なくて
アスファルトに残した 影はいつもと違って見えた
変わり続ける空は 揺れる心を映す様に
足早に世界は廻り続けてる
赤から青に変わるシグナル 戻ることのできない旅の途中で
明日を信じて進みたい
この夕立の中で一人 振り返り立ち止まることもあるけど
何も恐れはしない♪
詩「おおーーー!いいんじゃない?」
和「良い感じだね」
潤「まぁ、まぁだな」
智「絶好調超↑」
ゆ「それ、智くんの口グセだよね」
全員笑う
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴る
翔「次は地理だ・・・レポート提出しないと」
ゆ「そうだね・・・!急がないと」
F5とゆきのと詩織が教室に走って戻る
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
~放課後~
詩「ゆきのぉ♪一緒に帰ろー」
ゆ「ゴメン!今日はちょっと無理!」
詩「えー!またぁー?このごろゆきの遊んでくれないじゃん!」
ゆ「ゴメン><ね!」
詩「そんな顔されると・・・許しちゃう❤だけど今度おごってよね」
ゆ「うん!本当にゴメンね」
ゆきのが校門の前までおもいっきり走る