キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴る
詩「ゆ~きの❤いっしょに食べよぉ~❤」
ゆ「いいよ!」
詩「そういえばF5居ないよねぇ!探しちゃう?」
ゆ「え~!探すの?まぁ、いいよ!」
ゆきのと詩織はまず屋上に行った
詩「あっ!居るよぉ~❤えっ!?バンド?」
ゆ「しぃ~。静かにぃ~。ってかバンドやってるのぉ?」
ゆきのと詩織がこそっとのぞいている時後ろから声がした
和「ゆきのちゃん?・・と詩織ちゃん?こんな所で何やってるの?」
詩「バレちゃったぁ~~アハ❤」
和「まぁ、いいよ。実は俺らバンドやってるんだぁ!」
潤「のぞき見してたの?」
ゆ「いやっ!そういう訳じゃないよ!」
楽器の前で、なぜか翔と智がたこ焼きをやっていた
翔「まさか、大野さんが釣ってきた魚がタコだとはね・・・」
智「翔ちゃん!これ、できてるよ。ハイ、あ~ん」
潤「カップルかよ!」
ゆきのと詩織が笑う
雅「そろそろ練習するよ」
翔「ハ~イ」
和「ゆきのちゃんと詩織ちゃんも一曲聞いていってよ」
詩「は~い❤」
そして5人がそれぞれ楽器の前に立った
曲は「trouble maker」だった
ゆきのには皆がキラキラしているような気がした
そして曲が終わった
和「聞いてくれてありがとう。その・・・お願いがあるんだけど」
ゆ「お願い・・・って?」
雅「僕達がバンドやってることだれにも言わないでほしいの」
詩「なんでぇ~?」
智「許可なしでやってるから」
翔「大野さん・・・・それもあるけどもっと大きなことがあるでしょ?
実は俺達バンドで有名になることが夢なんだ」
雅「それで今練習中なんだぁ★」
ゆ「そうなんだぁ!だから秘密なんだねぇ!分かったよ」
潤「俺、今良いこと思いついたんだけど」
翔「潤くんはいい事思いついた時はきらめくんだよねぇ」
潤「うるっせー」
智「それで良い事って」
潤「ゆきのも、詩織もバンドに入っちゃったらいいんだよ」
雅「潤くん、呼びすてはダメだよ・・って!潤くん何言ってるの?」
和「ゆきのちゃん、詩織ちゃん、そんなのヤダよね!」
詩ゆ「いやっ!ぜひ入らせて下さい!」
2人が口をそろえて言った
潤「じゃあ、決定だな!」
和「じゃあ、バンド名は何にする?」
翔「ARASHIは?」
全「OK!」
こうしてARASHIという7人のバンドが結成された