詩「潤く~ん❤メアド教えてほしいんだけどぉ~!」

潤「・・・・・・・・・」

詩「あのぉ~」

潤「今、勉強してるから、どっか行ってくれない?」

雅「ちょっと!潤くん!女の子にそれはないでしょ?」

詩「す・・・・すいませんでした!」

雅「ほらっ!どっか行っちゃったじゃん」

潤「・・・・」

ゆ「ざ・・・残念だったねぇ。まぁ、落ち込まないでよ~」

詩「いやっ!落ち込むどころか余計に好きになっちゃったぁ~❤」

ゆ「えっ!?ほんとに?詩織ってS萌だっけ?」

詩「ぅん!モチ❤」

ゆ「ハハ・・・それは良かったねぇ」

ゆきのは和也の方を見た。和也はマジックの練習をしているようだ

ゆきのが話しかけようとした。けれどクラス一モテているまゆという子が

和也に話しかける

ま「和也く~ん❤マジックやってるのぉ~?まゆにも教えてよぉ~❤」

あいかわらずブリっ子だ

和「いいよ。教えてあげる」

ま「ありがとう❤和也くんてぇ~や・さ・し・い❤」

まゆがわざと和也の顔に近ずこうとする

ゆきのはピリピリしている。ゆきのとまゆの目がパチパチと炎のように燃える


1週間後、5人のあだ名は「F5」となりモテモテの存在となった

翔「なんか、このごろ女子の目線がこわいんだけど・・・」

雅「モテてるんじゃないの?翔ちゃんってヤルねぇ~❤」

翔「相葉さんこそモテてるんじゃないの?ねぇ潤くん・・・」

潤「さぁ」

智「それよりさぁ~昨日お魚釣ってきたからお昼食べよっかぁ~」

和「さすがだね」

5人が笑う

翔「じゃ、久しぶりにあれやっちゃう?」

雅「なに?翔ちゃん、あれって?」

翔「あれだよ、あれっ!あの秘密の・・・・・」